iTunes 9の妙に白っぽいデザインをiTunes 8のデザインに戻す
iTunes 9でデザインが若干変更されましたが、個人的にはiTunes 9のデザインはあまり好きではないので、以前の(iTunes 8の)デザインに戻したいなと。
具体的には、

↑このiTunes 9の上部が妙に白っぽくなっている点とか。

↑ミニプレイヤーに変更した際の反射表現の具合とか。なんかWindows XPのテーマっぽくてイヤだ。
これらのデザインをiTunes 8に戻すためのリソースファイルがMacThemesに公開されていたので早速試してみた。
まずはリソースファイルのダウンロード。今回使用したのは↓のデザイン。
It’s just iTunes 8 but we love it ! · Chao’s Design
もしiTunesのスクロールバーをアクアっぽくしたいならこちら↓を。
MacThemes Forum / [iTunes] Default unified gray and aqua blue theme for iTunes 9.0.0
デザイン変更の方法は、
- iTunesが起動しているなら終了させる
- /Applications/iTunes.app/Contents/Resourcesフォルダへ移動
- iTunes.rsrcをバックアップ
- ダウンロードしたiTunes.rsrcをResourcesフォルダへコピー
とのこと。3は必須ではないけど、元のデザインに戻したり、何か不具合が起こったときに復旧するのに使うかもしれないので。
というわけでデザイン変更後のiTunes 9はこんな感じに。


↑元のデザインにあった白っぽい反射表現がバッチリ無くなった。やはりこちらの方が個人的には好き。ちょっとしたデザインの違いなんだけどね。
Snow LeopardのExposeをさらに便利に使うためのTips

Snow Leopardで機能改善されたExposeのTips紹介です。
ウィンドウの名前をタイプしてウィンドウ選択する
Expose起動後、選択したウィンドウの名前(ウィンドウ下部に表示されてる名称)をキーボードでタイプすれば、そのウィンドウを選択できます。
ただし英字のみ対応のようです。
選択したウィンドウをズームする

Expose起動後、カーソルか矢印キーで任意のウィンドウを選択し、スペースバーを押すとウィンドウを実際のサイズまでズームできます。その状態で別のウィンドウを選択すればそちらもズーム表示してくれます。
ウィンドウの数が多すぎて表示が小さくなった際にはズームで内容確認を。
ウィンドウを名前順に整列させる
Expose起動後、『Cmd + 1』で各ウィンドウを名前順に整列できます。
ウィンドウをアプリケーション種別ごとに整列させる
Expose起動後、『Cmd + 2』で各ウィンドウをアプリケーション種別ごとに整列できます。
どうやらついでに名前順にも並べ替えてくれるようです。
現在起動中のアプリケーションのウィンドウを順に表示させる
Expose起動後、Tabキーを押すことで現在起動しているアプリケーションのウィンドウを順に切り替えて表示してくれます。
現在のSpacesウィンドウとは関係なく、Exposeを起動させた際にアクティブだったアプリの隣のアプリ(Dock上で右隣のアプリ)から順に表示するようです。
選択中のウィンドウのハイライト表示のデザインを変更する
これは便利に使うためのTipsではないですけどせっかくなのでご紹介。
Expose起動時にウィンドウにカーソルを合わせる or 矢印キーで選択すると、ウィンドウの周りを青くハイライト表示してくれますよね。

↑こんな感じにハイライト表示。
このハイライト表示のデザインがMacThemesでいくつかリリースされてました。
例えば、
MacThemes Forum / glassy 10.6 exposé highlight
↑半透明のガラスのようなハイライト表示。
MacThemes Forum / Snow Leopard Exposé selections. (best one :P)
↑黒を基調としたハイライト表示。
MacThemes Forum / [10.5/6 Dock + Exposé] Glass Dock (Updated)
↑グレーを基調としたハイライト表示。
など。
Exposeハイライトの変更方法は、まずこれらのファイルをダウンロードすると中に
- expose-window-selection-big.png
- expose-window-selection-small.png
という名称の2つの画像ファイルが入っているハズなので、それらを
/System/Library/CoreServices/Dock.app/Contents/Resources/
の中にある同名のファイルと置き換えて(念のためバックアップ推奨)、ターミナル上で
killall Dock
と入力すればOKです。
すると↓な感じにハイライト表示が変更されていると思います。

変更する際は自己責任で。
細かすぎて伝わらないかもしれないMac OSX『Snow Leopard』の新機能・変更点

先日リリースされたMac OSX 『Snow Leopard』。さっそく購入してきて使っております。
発売日周辺にはSnow Leopardの新機能紹介のニュース記事がいくつか出てましたが、それらを読んでるとどうも本バージョンはOSの洗練がメインのようで、目を引く新機能はあまり無いっぽいですが、そこはいつものMac OSX、探せば探すほどに新機能やら前バージョンからの変更点が出てくる、ハズ。
そこで自分でSnow Leopardを使って気付いたり、↓の記事を読んで知ったりした中で、普通に使っていると気付きにくいかもしれない(ってほどでもないけど)新機能・変更点をまとめてみます。
Snow Leopard nice touch: no more “Picture 1″ files
A pawful of quick Snow Leopard tips
100 Snow Leopard Tips, Tricks, and Features | Mac|Life
スクリーンショットのファイル名が『スクリーンショット(日時)』に

Mac OSXではCommand+Shift+3(または4)でスクリーンショットが撮れますが、以前はスクリーンショットのファイル名は『ピクチャ 1』って感じでした。(ですよね?)
それがSnow Leopardからは『スクリーンショット(日時)』という風にスクリーンショットを撮影した日時が自動で付加されるように。これは地味ながらもありがたい変更点ですね。
『プレビュー』アプリから直接スクリーンショットを撮れるように

Mac OSXにはデフォルトで『グラブ』というスクリーンショットアプリが付属してますが、Snow Leopardからは『プレユー』からもスクリーンショットを撮ることが可能になりました。
『プレビュー』を使ってスクリーンショットを撮るメリットは、そのまま『プレビュー』を使ってスクリーンショットの加工ができる点でしょう。注釈ツールで↓のようにテキストや矢印を追加することができますし。

オリジナルの置換テキストを作れる

『システム環境設定』の『言語とテキスト』メニューに、新しく『テキスト』項目が追加されました。
基本的にはテキストを記号へ置換するための機能のようですが、自分のオリジナル置換文字を登録することも可能のようです。よく使うアカウント名やら住所やらを登録しておけば便利そう。
ただし、現状ではMac OSXの一部アプリ(テキストエディット等)のみで有効な機能ですね。
ウィンドウの最小化に『アプリケーションアイコンにしまう』を追加

通常はウィンドウを最小化するとDockの右端(ゴミ箱横)へ順に並ぶように最小化されますが、『システム環境設定』の『Dock』に追加された↑を有効にすると、ウィンドウがアプリアイコンの背後に最小化されるように。
最小化ウィンドウがDockにズラーっと並ぶのがイヤな人は有効にしておくのが良さそうですね。
メニューバーのAirMacメニューにWi-Fiの電波強度も合わせて表示

MacBookなどでAirMacを使用する際にメニューバー上にWi-Fiアイコンが表示できますが、それをクリックした際に、現在認識しているWi-Fiアクセスポイントそれぞれの電波強度が右に表示されるようになってます。
いくつかアクセスポイントを選択可能な際には電波強度の大きさを元に選べて便利そうですね。
メニューバー上に日付と曜日を表示可能に

今まではちょっとした設定が必要でしたが、Snow Leopardからは『日付と時刻』設定からメニューバー上に日付と曜日を表示できるようになりました。どうして今まで無かったのか不思議なんですけどね。
Finderで検索時の検索範囲のデフォルトを変更可能

Finderの右上にある検索窓からファイルを検索すると、どのフォルダで検索しても今までならMac全体からファイルを検索してましたが、Finderの環境設定の『詳細』メニューで検索範囲を変更できるようになりました。
開いているフォルダ内のみから検索する動作をデフォルトにしたい場合は『現在のフォルダ内を検索』を選べばOKです。
フォルダを開くとアイコンが変わるように

Finderの表示方法をリスト表示にしている際にフォルダを開くと、アイコンが微妙に変化するようになってました。
新機能ってほどではないですが、なかなか面白い気遣いかなと。
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