2月の人気エントリ
- 子猫とオウムの超なごむ写真
- Macのアプリの隠し機能を簡単に設定できる『Secrets』
- 耳たぶにはさんで使うイヤホン『TOPlay』
- キッチリ格子状な街
- 海と陸地が反転した世界地図
- MacのDashboardを終了させるDashboard『Dashquit』
- 無限大のキャンバスに自由に絵が描ける『WebCanvas』
- 世界中の監視カメラの映像をスクリーンセーバーにできる『SurveillanceSaver』
- リラックスしたい人にはオススメできないイライラ棒ゲーム『MazeFrenzy』
- オランダにある謎のモザイク?
Macのアプリの隠し機能を簡単に設定できる『Secrets』
以前に『LeopardのTipsを色々と。』 というエントリでMacのアプリの隠し機能をいくつか紹介しました。例えば、Stacksにハイライトを追加したり、Dockに「Recent Applications」を表示させたりする方法ですね。
こういった隠し機能は探せば他のアプリにもありそうですが、自力で探すのは難しいし、毎回ターミナルからコマンドを打つのも面倒だという方にはこちらの『Secrets』がオススメ。
『Secrets』をインストールするとシステム環境設定の『その他』に『Secrets』のメニューが追加されるのでまずはそれをクリック。
すると、このように主要なアプリの隠し機能の設定画面が。実はこんなにあったんですねぇ。

機能を有効にする時はチェックを入れてアプリを再起動すればOK。
例えば、Finderの終了メニューを表示したい場合はこの「Enable Finder Quit menu item」をチェックしてFinderを再起動。

こちらが機能の有効前。終了メニューは非表示ですね。

そしてこちらが有効後。確かにメニューに『Finderを終了』が表示されています。

あった方が便利そうな機能はなるべく有効にしておきたいなぁ。
全部の機能を試してみるのはちょっと大変ですけどね。
耳たぶにはさんで使うイヤホン『TOPlay』
これはぜひ一度試してみたいイヤホンだなぁ。
『TOPlay』は一見するとカナル型イヤホンだけど、よく見るとイヤホンの先端は耳の穴に入っていない。これはマグネットで耳たぶにはさんで使うイヤホンなんだそうだ。
カナル型イヤホンは耳の密閉度がとても高いので、音質が良い一方で周りの環境音やアナウンスが聞きづらいという危険を伴うけど、この『TOPlay』ならそんな心配はなさそう。耳への負担もカナル型より軽そうだ。
気になるのは音質と音漏れかな。こればかりは実際に試してみないと分からないけど、近所に売ってたりするんですかね?
MacのDashboardを終了させるDashboard『Dashquit』
Mac OSXに付属のDashboardはミニアプリを自分好みに選択できて便利ですが、一つ一つは小さくてもたくさん起動させるとメモリ使用量が馬鹿になりません。
Dashboardを終わらせてメモリを解放したくても、残念ながらDashboard自体に終了メニューが無いのです。(アクティビティモニタから終了させるという方法はあるでしょうが。)
そんなときはこちらの『Dashquit』が便利。Dashboardを終了させるためのDashboardです。
Dashquitを起動すると現在のDashboardのメモリ使用量を表示してくれます。上の例では24MBですね。
で、ちょっとDashboardを終わらせたいなと思ったらその横の四角を押すと終了確認が表示されますので「Yes」を選択。

これでDashboardを終了させることができました。オプションで終了確認を非表示にすることも可能です。
リラックスしたい人にはオススメできないイライラ棒ゲーム『MazeFrenzy』
まあ『MazeFrenzy』はイライラ棒ゲームなのでやればやるほどイライラするのは仕方が無いところ。
疲れてるときやリラックスしたいとき以外に楽しめばいいんじゃないかな。
STARTにある赤いドットをクリックするとゲームスタート。壁にぶつからないようにゴールまで移動できればOK。

残念ながらまだクリアーできてない。。いや、ほら、MacBookのタッチパッドだと微妙な操作が難しいんですよと言ってみるテスト。
もしゴールまで到達できたなら、さらに難しい『MazeFrenzy 2』が用意されていますのでそちらをどうぞ!

MazeFrenzy 2
無限大のキャンバスに自由に絵が描ける『WebCanvas』
ブラウザで絵が描けるサービスはいくつかあるけど、スケールの大きさではこの『WebCanvas』がナンバー1ではないでしょうか。
なんと『WebCanvas』で絵が描けるキャンパスの大きさは無限大!とのこと。すごいっすね。。
お絵描きは上にあるツールを使って誰かの絵の上に重ねて描いていく。もし同じ場所で誰かがお絵描き中だったら一緒に描くこともできるそうな。ユーザ登録すればイメージのアップロードもできる。
こちらはキャンバスの一例。みんなの絵がどんどん塗り重ねられてまるでストリートのグラフィティのよう。

で、この無限のキャンバスを移動する場合はこのハンドツールを使ってキャンパスをドラッグすればOK。

もし自分の絵を描いた場所を覚えておきたかったらメニューのLOCATIONにある『This Location』を選択。現在地を示すアドレスを教えてくれる。

友人と共作したいときなどには集合場所を決めて教え合っておくといいんじゃないかな。
自分が見つけた面白いキャンバスを共有したり投票したりできると面白いかもしれないなぁ。
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