Finderのサイドバーに検索用の定義済みスマートフォルダを追加する方法
via Leopard Finder - Smart Sidebar Items
LeopardのFinderのサイドバーには、『検索』の項目にデフォルトで6つのスマートフォルダが表示されています↓

上のエントリによれば、実はFinderにはこれら以外にも予め定義されたスマートフォルダがあるとのこと。それらをサイドバーへ追加する方法の紹介です。
まず、上記6つ以外の定義済みスマートフォルダはどこにあるかというと、
- 「システム」>「ライブラリ」>「CoreServices」>「Finder.app」を選択
- 右クリックから「パッケージの内容を表示」を選択
- 「Contents」>「Resources」>「CannedSearches」を開く
すると、全部で11個の定義済みスマートフォルダが表示されると思います。

デフォルトでサイドバーに表示される項目以外にも、「すべてのPDF書類」や「すべてのプレゼンテーション」といった項目がありますね。
これらをサイドバーへ追加する方法ですが、スマートフォルダをサイドバーへドラッグ&ドロップ、はできないみたいです。。
どうすれば追加できるかというと、
- 追加したいスマートフォルダを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択
- 「search.savedSearch」という名前のフォルダを適当な場所へコピー
- 好きな名前に変更(ただし拡張子の.savedSearchは残す(例)すべてのPDF書類.savedSearch)
- サイドバーの「検索」項目の好きな場所へドラッグ&ドロップ
- コピーした方のスマートフォルダを削除
これで、サイドバーの検索項目にさらに5つの定義済みスマートフォルダを追加できました。まあ全部を追加する必要はないと思うのでその辺はお好みで。

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