4月の人気エントリ
- これで防犯はバッチリ?なドアチェーン『Defendius door chain』
- 駐車場に戦闘機?
- 『音楽会議3 sponsored by YAMAHA』へ参加してきました (オンライン版初音ミクのデモ等々)
- view from the Sky Deck
- Mac OSXのAutomatorではてなブックマークのホットエントリをPDFファイルにまとめてみるテスト
- Skitchを使ってEvernoteをもっと便利に!
- 『Evernote』の画像認識は確かにスゴい!
- 本で創られたアート作品
- オンラインストレージサービス『Dropbox』を使ってみた
- IT系ニュースを最速でチェックできる?かもしれない『TwitLinks』
view from the Sky Deck
音楽に合わせて踊る子猫たち
これは可愛すぎる。。
宅配便の現在地を逐一Twitterで教えてくれる『@TrackThis』
@TrackThis: Track FedEx/UPS/USPS/DHL Packages using Twitter (or Email, IM or SMS)
海外のお店で買い物をすると、それがいつ自分の元へ届けられるか気になって仕方がないという人にオススメの『@TrackThis』。
荷物の場所が変わるたびにTwitterのダイレクトメッセージで荷物の現在地を教えてくれるそう。
利用方法は、
- @trackthisをTwitterでfollow
- 荷物のトラッキングコードを@trackthisにダイレクトメッセージで通知
これでOK。あとは荷物が国から国へ、都市から都市へと移動するたびに、荷物の現在地を教えてくれると。
やっぱりTwitterはこういう通知系のサービスと相性が良さそうだ。メールでも同じことはできるけど、色々なサービスへメールアドレスを登録することはなるべく控えたいと思っているので、そういう意味でTwitterを使うというアイデアには賛成かな。
Webカムで映した自分の姿を利用した新しいサイトナビゲーション
実用性という面ではマウス操作に劣るだろうけど、アイデアの新しさと実際に操作できる楽しさに惹かれてご紹介。
こちらのサイト、入り口でWebカムとマウスのどちらを使うか聞かれるので、もしiSightのようなWebカムを持っていたら迷わずWebカムを選択しましょう。
こんな風に自分の姿が写れば準備OK。

自分の周りに赤い丸が4つ浮かんでいるのが見えると思います。このサイトのナビゲーションはこれらの赤丸を使うのです。
スペースバーをクリックするとサイトコンテンツ画面へ。自分の姿が右下に小さく表示されてるハズ。

ここで、手を挙げて自分の周りの赤丸の一つに触れると、

触れた赤丸側のサイトコンテンツを表示してくれます。この例では向かって右のコンテンツですね。

このようにWebカムと自分の手を使ってサイトをいろいろ見て回れると。
正直、時間がかかってしょうがないというのが本音ですが、実際に自分のMacBookでもiSightを使ってナビゲーションできたのにはちょっと感動しました。何か他にも上手いWebカムの使い方がないかなぁ。
リンク先のURLを読み上げた感じに変換してくれる『W-i-d-e-U-R-L.com』
長ーいURLを短くしてくれるサービスには例えばTinyURLがありますよね。
誰かにサイトを教えるときに長過ぎるURLを短縮できるのはとても便利ですが、URLの中身が実際にクリックするまで分からないというのがちょっと怖いというか。
相手に対して要らぬ不信感を抱かせたくないなら、こちらの『W-i-d-e-U-R-L.com』を使ってみるといいかもしれません。
『W-i-d-e-U-R-L.com』はTinyURLとは反対に指定のURLを長ーくしてくれるサービスで、ただ長くするのではなく、URLを読み上げた感じに変換してくれるというもの。
例えば、
http://sta-la-sta.com/2008/04/19/402/
というアドレスを変換すると、
http://wideurl.com/aitch-tee-tee-pea-colon-double-slash-ess-tee-aye-minus-ell-aye-minus-ess-tee-aye-dot-see-oh-em-slash-two-double-zero-eight-slash-zero-four-slash-one-nine-slash-four-zero-two-slash
になります。
で、http://wideurl.com/以降をよく見ると、
エイチ、ティー、ティー、ピー、コロン、ダブルスラッシュ、エス、ティー、エイ、マイナス、エル、エイ、マイナス・・・
と、『http://sta-la-sta.com/2008/04/19/402/』を声に出して読み上げた感じになっています。
つまりは、『W-i-d-e-U-R-L.com』で変換したアドレスを見ればリンク先のドメインなどが分かるので、クリックする前に安全かどうかを判断しやすいわけですね。まあ全部読むのは結構大変ですけど。
ただ誰かにURLを教えるにはちょっと長いなぁという場合は、TinyURLを使えば短くなりますよ?
次のページ »








