オンラインストレージサービス『Dropbox』を使ってみた
Dropbox - Home - Secure backup, sync and sharing made easy.
ベータサービスの段階から話題を呼んでいるオンラインストレージサービス『Dropbox』ですが、harupongさんにInviteして頂き実際に使ってみることができました。(harupongさんありがとうございました!)
サービスについてはサイトのビデオや↓の記事を見てもらえれば分かりやすいと思います。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Dropbox: みんなが待ち望んでいたオンラインストレージソリューションかも
HDD以上に便利なオンラインストレージ“Dropbox” - @IT
Dropboxをインストールすると、こんな風に『Dropbox』フォルダがサイドバーに表示されます。『Photos』と『Public』、『This is your Dropbox.txt』はデフォルトで作られます。

Photosフォルダの中身。壁紙に使えそうな写真が3枚。Nice photos.

Dropboxの魅力の一つは通常のファイル操作と同じ感覚でファイルのバックアップができることだと思います。今回は簡単にそのバックアップを試してみました。
まずは『Dropbox』フォルダ内に新規フォルダを作成して『Music』とリネーム。

その『Music』フォルダへファイルをドロップ。これでファイルのバックアップは完了です。ここまで特別なファイル操作は一切なし。簡単過ぎ!

Dropboxの操作履歴はWebに全て記録されているので、後からファイル操作を確認することもできます。

驚いたのが、普通にファイルをDropboxフォルダへドラッグ&ドロップすると、いわゆる「ファイルの移動」操作として認識されるんですね。
例えば、ファイルの中から『03 Ghosts I.m4a』というファイルだけをさっきの『Music』フォルダへフツーにドロップすると、ローカルの『03 Ghosts I.m4a』が無くなって、ファイルは『Musc』フォルダへ「移動」します。
(↓『03〜』というファイルが無くなり、左の『Music』フォルダへ移動した状態)

ファイルのコピーをバックアップする場合は、Macの場合は通常のファイル操作通りにoptionキーを押したまま『Music』フォルダへドロップです。ここまで従来のファイル操作を踏襲しているんですね。
まだまだ使いはじめで全部の機能を把握できてませんのでしばらくはDropboxで遊んでみようと思います。
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