『Dropbox』のバージョン管理を試してみた
Dropbox - Home - Secure backup, sync and sharing made easy.
前回(オンラインストレージサービス『Dropbox』を使ってみた - sta la sta)に引き続き、今日も『Dropbox』で遊んでみます。今回はバージョン管理機能をチェック。
『Dropbox』でバックアップしたファイルは変更を加えて保存するたびに自動的に別バージョンとしてバックアップされます。ここではテキストファイルのバックアップを作成して
- フォントのサイズを変更
- フォントのカラーを変更
- 文字をボールドにしたり下線を引いたり
- 古いバージョンのテキストファイルをリストア
といったことを試してみました。実際の操作動画はこちらになります。
ちょっと分かりにくいですけど、何か変更を加えて保存するたびに『Dropbox』のバージョン管理画面に新しいバージョンが追加されていますね。古いバージョンのファイルをリストアすると、Dropboxフォルダ内のテキストファイルがちゃんと古いバージョンに変更されました。複数人で一つのファイルを編集するといった作業時に便利そう。
というわけで、『Dropbox』のバージョン管理はフツーにファイル編集するだけで勝手に働いてくれることが分かりました。欲を言えば、各バージョンのファイルのプレビュー表示があるとリストアするときに便利かなぁ。
関連してるかもしれないエントリ
- オンラインストレージサービス『Dropbox』を使ってみた
- ショップのウィンドウ写真をアップして、「ウィンドウショッピング」を楽しめる『Vetrina's』
- ブラウザだけでオープンソースソフトウェアを試用できる『click2try』
- ニコニコ動画生放送イベントの番組に何を観たか、あるいは何を観たかったか
- Twitterユーザがスパマーっぽいかどうかを教えてくれる『TwitChuck』


