Webカムで映した自分の姿を利用した新しいサイトナビゲーション
実用性という面ではマウス操作に劣るだろうけど、アイデアの新しさと実際に操作できる楽しさに惹かれてご紹介。
こちらのサイト、入り口でWebカムとマウスのどちらを使うか聞かれるので、もしiSightのようなWebカムを持っていたら迷わずWebカムを選択しましょう。
こんな風に自分の姿が写れば準備OK。

自分の周りに赤い丸が4つ浮かんでいるのが見えると思います。このサイトのナビゲーションはこれらの赤丸を使うのです。
スペースバーをクリックするとサイトコンテンツ画面へ。自分の姿が右下に小さく表示されてるハズ。

ここで、手を挙げて自分の周りの赤丸の一つに触れると、

触れた赤丸側のサイトコンテンツを表示してくれます。この例では向かって右のコンテンツですね。

このようにWebカムと自分の手を使ってサイトをいろいろ見て回れると。
正直、時間がかかってしょうがないというのが本音ですが、実際に自分のMacBookでもiSightを使ってナビゲーションできたのにはちょっと感動しました。何か他にも上手いWebカムの使い方がないかなぁ。
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