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Quicksilverで特定サイトの検索用ショートカットキーを作る

Posted in tips, mac, web by starocker on 2008年 5月 7日

<参考サイト >

Mac OSXのランチャーソフト言えばQuicksilverですね。私も愛用中です。

かなり便利な反面、奥が深くてまだまだ使いこなせていないような気もしてますが、今回は上記サイトを参考に特定サイトの検索用ショートカットキーを作ってみました。

想定するアクションの流れは

  1. ショートカットキーを入力
  2. 検索ワード入力待機の状態でQuicksilverを起動
  3. 検索ワードを入力してEnter
  4. サイトの検索結果のページをオープン

といった感じです。

1.準備するもの

  • Quicksilver
  • Web Search Module (Quicksilverのモジュール)
  • ショートカットキーに登録したい検索結果のページのURL

Web Search ModuleはQuicksilverのPlug-insにありますので、まだロードしていない場合はチェックを入れておきます↓

Plug-ins.jpg

検索結果のURLは、例えばニコニコ動画の場合は↓のようなURLを用意します。(キーワード「test」を検索した場合)

test.jpg

2.検索用のブックマークを作成

検索結果のページをブックマークし、キーワード部分(上の例では「test」部分)を「***」に置き換えます。

ニコニコ動画の場合は

  • http://www.nicovideo.jp/search/***

ですね。

ブックマークを作成する場合は名称を英語にしておくとQuicksilver的にハッピーです。(日本語はQuicksilverで検索が上手くいかないようです)

他にもQuicksilverでショートカットキーを作りたいサイトのブックマークを作っていきます↓

bookmark.jpg

この時点でQuicksilverのCatalog->Safari BookmarksをRescanすればQuicksilverから各検索ページを呼び出せます。Tabキーで一番右のパネルへ移動し、検索ワードを入力すれば検索結果のページが開くはず。

niconico.jpg

3.検索用ショートカットキーを作る

検索をさらに使いやすくするため、検索用のショートカットキー(QuicksilverではTriggers)を作ってみます。

QuicksilverのTriggersを開き、下にある+ボタンからHotKeyを選択。すると↓のようなメニューが表示されると思いますので、

  • Select an item:検索用ブックマーク
  • Action:Search For…
  • Target:Command+xでカット(Type to searchになればOK)

をそれぞれ設定します。

Quicksilver.jpg

次に、Triggerをクリックしてショートカットキーを設定します。「Hot Key」でお好きなショートカットキーを設定。他のショートカットキーと重複しない組み合わせにしておきましょう。

Triggers-1.jpg

これでショートカットキーの設定は完了。試しにキーを入力してみると、一番左のパネルにフォーカスが合った状態でQuicksilverが起動されます。

tagsearch.jpg

ここで検索ワードを入力してEnterで検索結果のページを開いてくれます↓ 想定通り!

tagtest.jpg

よく使う検索サイトなどのショートカットキーを登録しておけば便利ですね。


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