更新を停止した昔のブログ、その後の状況はどんな感じ?

2008年2月14日を最後にはてなダイアリーからこちらのブログへ引っ越したわけですが、更新を完全に停止した旧ブログが現在どういう状況にあるのかちょっと気になったので簡単に調べてみました。
とりあえず現在のアクセス数を確認するためにGoogle Analyticsをチェック。更新は停止してますがGoogle Analyticsのコードはそのまま残してありますので、主が居ない間もせっせとアクセス情報を集めてもらっていました。
まずはブログのセッション数のグラフ。一番左が更新最終日の2月14日で、一番右が昨日の5月22日です。(傾向を見たいので数値は敢えて伏せてます)

流石に最終日から数は減ってますが、減少傾向を見せることなくほぼ横ばい状態となっています。
全く更新してないブログですが、それでも日々コンスタントに誰かが訪問してきてくれてるようです。これはちょっと意外な結果。
では訪問者は一体どこから来てくれてるのか。その内訳を見てみると、

7割以上が検索エンジン経由ですね。ブログを更新していないので当然と言えば当然なのかな。
ではでは、一体どんなキーワードを検索して旧ブログを訪問してくれてるのでしょうか。
トップ10を見てみると、

こんな感じ。
試しに1位の『話のネタ』でググってみます。検索結果はこちら↓

なんとGoogle検索でトップに表示されました!なるほど、客足が落ちないわけですね。
その他のキーワードでもほとんどが検索結果のトップ10に入ってました。
検索エンジンに対して強いキーワードを持っていると、たとえ更新のないブログでもアクセス数は落ちにくいようです。
検索エンジンの中身がどうなっているかは分かりませんが、ブログの更新が一切ない「死んでいる」ブログでも、検索結果の表示順位が下がっていったり表示から消されたりということは起きないのかもしれませんね。
ということは、一度検索結果でトップを取ったブログエントリは、ブログ自体が削除されたり、同じキーワードのタイトルを持つ他のブログの強力なエントリがない限り、そのトップの座を明け渡すことはなかなかないのかも。
エントリのタイトルの付け方として「人気エントリのタイトルを参考にして付ける」方法がありますが、もし自分がこれから書こうとしているエントリと同じような内容の人気エントリ(=検索結果で上位に表示されるエントリ)のタイトルを模して書いてしまうと、瞬発的にはタイトルの見せ方・魅せ方の効果で訪問者増が見込めそうですが、長い目で見ると、そのタイトルに含まれるキーワードで検索した場合には元々結果の上位を占めていた方の人気エントリが自ブログよりもやはり上位に表示されると予測されるため、息の長い集客は難しいのかもしれません。
もしかしたら参考元のエントリよりも人気が出て検索結果の順番が逆転することもあるでしょうけどね。この辺、実に難しいですね。
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