Wikipediaに登録されている記事同士の最短パスを見つける『Six Degrees of Wikipedia』
自分の知り合いを6人介すと世界の誰とでも間接的にお知り合いになれる「六次の隔たり(Six Degrees of Separations)」という「仮説」というか「神話」というか「都市伝説」が一時流行してましたが、同じような考えをWikipediaの世界に持ち込んだのがこの『Six Degrees of Wikipedia』。
現在のEnglish版のWikipediaには2301486本もの記事があり、互いをつなぐリンクは5500万リンク以上も存在しているそう。『Six Degrees of Wikipedia』はその膨大なネットワークの中の任意の記事同士を繋ぐ最短パスを見つけてくれる。
上のイメージは、なんとなく思いついた「ヘアーワックス」と「サブプライム・ローン」を繋ぐ最短パス。わずかに4クリックで両者は繋がっているとは、これは予想外。。
一見なんの関連も無い言葉同士を選んでも、意外と短いパスで繋がっていることが分かってかなり楽しい。
今のところWikipediaの中心に居る記事は「2007」という記事で、この記事から他のどの記事でも平均して3.45クリックで到達できるそうな。そういえば上のイメージにもしっかり「2007」は入っているなぁ。
ちなみにケビン・ベーコン数で有名な「Kevin Bacon」からは平均3.98クリックでどの記事にでも到達できるとのこと。流石。
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