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- トイカメラ『Eximus Wide&Slim』で試し撮り。
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- 実際の古書をスキャンして作られたフリーのテクスチャ素材
- 風景画のモデルとなった場所を地図で探せる『Paintmap』
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- ネクタイの結び方をよく忘れる人にオススメな『HOW TIE』
風景画のモデルとなった場所を地図で探せる『Paintmap』
美しい風景画を見ると「これはどこの国で描かれた絵画だろう?」と思うことしばしば。
その質問に答えてくれそうなのがこの『Paintmap』。風景画と地図をダイレクトに結びつけてくれる。
写真と地図の組み合わせたサービス(例えばPanoramio)の絵画版と思えばいいのかな。

例えばこちらはスペインのどこかの風景画。パステルな山間の中に在る白い建物が印象的。
絵画の右にGoogle Mapsが表示され、この絵はどこで描かれたものかを教えてくれる。確かに地図中に白い建物が確認できた。
絵を描くのが趣味ならばぜひ使ってみたいかな。日本の美しい風景を世界に広める機会になりそう。
トイカメラ『Eximus Wide&Slim』で試し撮り。

先日購入したトイカメラ『Eximus Wide&Slim』(以下、Eximus)で試し撮りしてみました。
『Eximus』とは?
『Eximus』はトイカメラ『Vivitar Wide&Slim』(以下、Vivitar)の別注モデルとのことで、デザインこそ違えど中身は『Vivitar』と同じようです。
トイなカメラなためボディは全てプラスチック製。でも『Eximus』は表面を樹脂コーティングしているため、ただのプラスチックよりももうちょっとだけ高級な手触りな気がします。
ボディの重さは75gで、数字では分かりにくいですけど実際に持ってもらえればその軽さに驚くはず。自分のケータイの方が圧倒的に重いですね。
機能的には、フィルムをセットして、ファインダーを覗いて、シャッターを押すだけ、というウルトラシンプル設計。ピント?ズーム?なにそれおいしいの?な世界が楽しめます。
また本体と同じかそれ以上に重要なのがフィルムなようで、どのフィルムを使うかで仕上がりの印象が全然変わってくるみたいなんですが、なにせ初めてトイカメラを扱うものでその辺はこれから試行錯誤しようかと。。
で、今回はトイカメラとの相性が良いと評判の『AGFA VISTA 100』を選択しました。

早速試し撮り
そしてこちらが試し撮りした写真たち。いずれも現像してもらったままの写真で、色補正等はしてないです。
どうでしょうか、トイカメラ独特な風合いがなんとか出せているような、、、今度はもう少し被写体に凝りたいですね。
初めてトイカメラを使ってみた感想としては、
- ピント合わせもズームも無いのはどんなもんだろうと思ってたけど、実際使ってみると案外と気にならない
- 天気は良いほど写りも良くなる印象(フィルムにも依るのかな)
- 曇り空だとぼんやりした印象(右列の上から2番目の芝の写真みたいに)
- だがそれがいい
- デジカメと違ってその場で確認できないのでホントに撮れたか不安になる
- でも撮れてた(良かった)
- 撮影後のフィルム巻き上げがカメラを壊しそうでこわい(プラスチック製ですし)
- 広角レンズのためか自分の指が写ってしまった写真もいくつか(次から気をつけよう。。)
- カメラは軽量でかさばらないので常に持ち歩こうかな
デジタル一眼レフとはまた違った印象の写真が撮れるのが面白いですね。今後はデジタルとアナログの両方を使っていきたい所存。
カメラの購入と現像について
今回のトイカメラ&フィルムの購入と写真の現像は自由が丘の『ポパイカメラ』さん。かわいらしい外観と内装のお店ながら創業70年を超える老舗の写真専門店だそうです。現像方法の指定も丁寧に対応してもらえました。
現像する際にCDへ焼いてもらうオプションもありますので、それを指定しておけばスキャナを使わなくても簡単にPCへの保存やWebへのアップができますね。
おまけ
他の人の写真を見て勉強するならFlickrのVivitarグループがよいのでは。(自分の写真も入ってますが、、)
Flickr: The Vivitar Ultra Wide & Slim Pool
あとは他のトイカメラ(LOMOとかHOLGAとか)のグループもたくさんあるのでそちらを見るのも面白いですね。
実際の古書をスキャンして作られたフリーのテクスチャ素材
Free High-Res Texture Pack: The Anatomy of a *Really* Old Book | BittBox
こちら、実際の古書をバラしてスキャンして作られたテクスチャ素材だそうです。
所々ほつれていたり色あせていたりして、独特の風合いが楽しめる素材に仕上がってますね。


素材は表紙から裏表紙までの12種類が提供されてます。
ダウンロードはフリーですので、ちょっと変わったデザインをお探しの方はこれらの素材を試してみては。
Pacemakerよりさらに小さいDJスクラッチパッド『Plastinkuzz』
DJ機材としてはポケットサイズの『Pacemaker』が世界最小クラスだと思ってましたが、上には上がいるものですね。
この『Plastinkuzz』はポケットサイズどころか名刺サイズのDJスクラッチパッド。
手のひらと比べるとこれくらいの大きさ。ホントに小さいですねぇ。

で、上で「DJシステム」ではなく「DJスクラッチパッド」と呼称したのにはワケがあって、その名の通りコイツはスクラッチプレイしかできないんですね。しかもレコードいらず。
どういう意味かはこちらのデモムービーをご覧いただければ分かってもらえるかと。
Plastinkuzz from anton schnaider on Vimeo.
みんなでスクラッチすればだんだん楽しくなったり、ならなかったり?
ネクタイの結び方をよく忘れる人にオススメな『HOW TIE』
ネクタイの結び方をどーしても覚えられないという方には、この『HOW TIE』というネクタイがオススメ。
一見フツーの黒いネクタイですが、、

下の方にネクタイの結び方がバッチリ描いてあります。
ただし、結び方を自分で見ながら結ぶのは難しそうなので、結び方を見る→覚える→すぐに結ぶ、というコンボが必要な気もします。
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