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ポケットサイズのDJシステム『Pacemaker』が我が家にやってきた。

Posted in music by starocker on 2008年 7月 15日

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iPhone 3Gの発売が日本中を沸かせていた裏で、同じ日に別のポータブルデバイスが日本で発売されました。

それがポケットサイズのDJシステム『Pacemaker』。

『Pacemaker』はその小さなボディにターンテーブル2つとミキサー1つを備えたDJシステムで、これ一つでいつでもどこでもDJプレイが楽しめるというもの。

(参考記事)

私はiPhoneにはあまり惹かれなかったですけど(iPod touchがあるしね)、『Pacemaker』は初めて知ったときからずっと興味があって、欲しいなぁと思ったときにはもう購入してました。超スピードだとかそんなチャチな(ry

で、本日その『Pacemaker』が届きまして、本体のデザインは予め写真で見てたので当然知ってましたが、その箱や内装のデザインもかなり素敵な一品ですね。

まずは箱。黒い直方体です。これが意外と大きい箱で、

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ペットボトルと並べるとこんな感じ。およそペットボトル2本分の長さです。

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箱の裏側には『Pacemaker』からのメッセージが。『Let’s mix.』

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箱の内装はこんな感じに黒い箱でみっちりと詰まっています。渋くてカッコいい。各箱には付属品が入っています。

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こちらが『Pacemaker』本体。手のひらにすっぽり収まるサイズ。iPod touchと比べると『Pacemaker』の方がちょっと長いですね。

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付属品の箱にも仕掛けがありまして、箱を開けると蓋の内側にこれまた『Pacemaker』からのメッセージが。メッセージは箱ごとに違いますし、同じ箱でも上下の裏蓋で違うメッセージになってます。

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『YOU WILL BRING SUNSHINE INTO SOMEONE’S LIFE.』いい言葉ですねぇ。

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クイックガイドはこんな感じ。

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音楽ファイルの転送には『Pacemaker Editor』という専用のツールを使います。『Pacemaker Editor』自体はフリーウェアなのでどなたでもダウンロードして簡単なミックスを作成することができます。

『Pacemaker Editor』にファイルをドロップすると自動的にBPM解析が始まります。『Pacemaker』に音楽を転送するにはこの解析が終了している必要があるようです。また日本語タイトルの楽曲でも文字化けはありませんでした。

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ただし、DRM付きの音楽ファイルは転送不可のようで、『Pacemaker Editor』へのファイルドロップもできませでした。。iTunes Storeで購入した音楽の一部が使えないわけで、これはちょっとショック。。

そんなこんなで転送が完了。ちゃんと日本語タイトルも表示されていますね。良かった良かった。

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というわけで、これからしばらくは『Pacemaker』を遊び倒します!なんならiPod代わりに持ち歩いてもいいくらいに!


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