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FirefoxとInternet Explorerは2006年にどのくらい「危険にさらされる時間」があったかをグラフで表すと

Posted in design, web by starocker on 2008年 7月 22日

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次世代ブラウザ Firefox - セキュリティ

Firefoxのセキュリティ説明のページに面白い比較がありました。2006年にFirefoxとIEがどのくらい危険にさらされていたかを年間カレンダーを使って分かりやすく説明してくれてます。

曰く、

独立の研究者によれば、2006 年の 1 年間で、Internet Explorer (IE) は 284 日間 (78%) オンラインの脅威にさらされていました。一方 Firefox は、わずか 9 日間 (2%) でした。

とのこと。ここで「危険にさらされる」の定義ですが、サイトによると

「危険にさらされる」とは、脆弱性を悪用する手段が公開されているものの、修正版が提供されていない状態のことを指します。

という意味のようで、脆弱性の件数に加えて、それへの対応の早さも考慮した結果なのでしょうね。

グラフの元ネタはこちらの記事。

Internet Explorer Unsafe for 284 Days in 2006 - Security Fix

またこちらの記事によれば、2004年では脆弱性の数自体はFirefoxの方が多かったそうです。

IEとFirefox、どちらが安全? セキュリティ担当者がブログで火花 - ITmedia エンタープライズ

ですが、記事あるように

Mozilla幹部マイク・シュレファー氏のブログでも、「IEの脆弱性がいくつ存在していたかは、Microsoftの社員以外には知る術がない」と述べ、脆弱性の数を数えるのは無意味であり、問題なのはユーザーが危険にさらされているかどうかだと解説。SymantecやSecuniaの分析を引き合いに、「FirefoxはIEより安全」だと強調している。

という点を再度グラフで強調したかったのでしょうね。IEユーザの方にはインパクトのあるグラフではないかと。

ちなみに私はSafariを使うことが多いですけど同じグラフで表すと安全性はどう表現されるんでしょうね?ちょっとデータを探してみようかな。


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