7月の人気エントリ
- オシャレなAppleとMac OSX LeopardとFirefoxの壁紙集
- ポケットサイズのDJシステム『Pacemaker』が我が家にやってきた。
- 『Acru』のカメラストラップを購入しました。
- 日本のiPhone 3Gだけがマナーモードでもカメラのシャッター音が鳴るんですかね?
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- トイカメラ『Eximus Wide&Slim』で試し撮り。
- 実際の古書をスキャンして作られたフリーのテクスチャ素材
- 風景画のモデルとなった場所を地図で探せる『Paintmap』
- 気がつけば『はてなブックマーク』をほとんど使わなくなってた
- ネクタイの結び方をよく忘れる人にオススメな『HOW TIE』
オシャレなAppleとMac OSX LeopardとFirefoxの壁紙集
UsingMac - Your Source of Mac Daily Tips and Tricks
『UsingMac』ブログでApple、Mac OSX Leopard、Firefoxのオシャレな壁紙セットが公開されてました。
その数あわせて約300種類。
気に入った一枚をゲットしてもいいですけど、せっかく30枚ずつzipに圧縮されてるんですからまとめてダウンロードした方が手っ取り早そう。
Apple、Leopard、Firefoxのファンの方はぜひゲットしてみては。


超シンプルなオンライン目覚まし時計『Kuku Klok』
インターネットはあるのに目覚まし時計がない、という状況があるかどうかは分かりませんがそんなときに便利なのがこちらの『Kuku Klok』。
起床時刻をセットして、アラーム音を選択するのみ、という超シンプルな作りが嬉しい限り。アラーム音は鶏、クラシックな目覚まし時計、電子音、スレイヤーギター(メタル?)の4種類。一番聞きたくない音を選ぶのが効果的かと。

一度サイトをロードしておけば、あとはネットを切断してもOKとのこと。
ちなみにこの時計はスイス製なんですね。

マルチタッチ・アプリ開発用のフレームワーク『MultiTouch.Framework』がなんか凄い!

MultiTouch.Framework - soundscape out
こちらで紹介されてたフレームワーク『MultiTouch.Framework』がなんか凄いです。
まずはこちらのデモムービーをどうぞ。
iPhone(iPod touch?)のマルチタッチを使用して、画像を移動させたり拡大・縮小させたり、同時に複数の画像を動かしたりと、かなり楽しそうなデモですねぇ。
この『MultiTouch.Framework』は近々公開予定のマルチタップ・アプリを開発するためのフレームワークなのだそう。プロジェクトのHPはこちら。
The Media Computing Group : Multi-Touch Framework
『MultiTouch.Framework』が公開されればiPhoneを使って写真を操作したり絵を描いたりといったアプリが登場するんでしょうね。iPhoneをコントローラにしてしまうアイデア、面白そうだなぁ。待ち遠しい!
『Pacemaker』の基本操作 〜音流し編〜
『Pacemaker』の基本操作 〜曲探し編〜 - sta la sta
に引き続き、今度は選択した曲の再生についてです。
基本操作としては、チャンネル1または2のどちらに割り当てた曲を再生するかを↓の選択ボタン(中央の2つのボタン)で選び、その下にある再生ボタンを押せばプレイ開始です。

選択ボタンと再生ボタンの真ん中にある横長のタッチパッドはいわゆるクロスフェーダー。両チャンネルの音量バランスを制御してフェードイン/アウトしたり、、、ですね。
よく見るとクロスフェーダー上に丸(インジケータ)がいくつか並んでて、そのうち2つが光っているのが確認できると思います。
これは一方がLINE OUT用、もう一方がヘッドフォン用クロスフェーダーのつまみの位置を示してまして、それぞれの出力を別々のバランスに設定するためのものですね。これはDJするなら必須の機能ですね。
インジケータの数は15個で、両端からちょうど8個目が中央になります。曲をフェードインするときに8小節かけてインジケータを中央や端に持っていけるように、なんですかね?

こちら↓は再生中のモニター画面。
上部に各チャンネルで再生中の音楽のBPMが表示されます。値は再生中にPacemaker側で自動解析されてリアルタイムに更新されます。つまりは再生中に結構変動するということで、あくまで参考値と考えた方がよいのかも。
その下の%表示はBPM調整値で、表示の通り0.01%単位で再生中の音楽のBPMを変更できます。BPMの変更はもちろん下部の丸いタッチパッドで。
BPM調整やフィルタは選択中のチャンネルのみに影響します。↓ではより明るく表示されてる右のチャンネル2を選択中。

次に流す曲の再生位置(キューポイント)を変更するには、再生ボタンを押して一時停止し、その横のキューボタンを押してキューポイントを設定します↓。
一時停止中は停止箇所を起点に短いループ状態になるので、早送り・巻き戻しをしてキューポイントを微調整できます。調整を確認するときはキューボタンを押してキューポイントから曲を再生。

曲の再生の基本操作についてはこんな感じですね。
さらに再生中の曲にフィルタをかけたり、EQを変更したり、ループを設定したり、といったことができるんですが、これらは実際に見て聴いて触ってもらうのが一番分かりやすいでしょうね。
こちらの石橋楽器さんのデモムービーは基本操作やフィルタ操作などを網羅されててとても参考になると思います。
日本のiPhone 3Gだけがマナーモードでもカメラのシャッター音が鳴るんですかね?
日本のケータイはマナーモード時でも盗撮防止のためにシャッター音が鳴るのが当たり前になってますけど、海外のケータイでは必ずしもそういうわけではないんですね。
こちらのNobuyuki Hayashi氏のエントリで「日本のiPhone 3Gはsilent modeでもカメラのシャッター音が鳴るよ」と日本オンリーの機能が日本版iPhone 3Gにあること(あるいはシャッター音OFF機能がないこと?)を紹介されてますが、
nobilog returns: Available only on Japanese iPhones
それを受けていくつかのブログで「日本のiPhone 3Gはいつでもシャッター音が鳴るらしいよ」と紹介しており、全世界共通と思われていたiPhone 3Gの機能に差異が存在した点と、日本独自らしいケータイ機能とその背景を物珍しく思う人が少なからずいるみたいです。
(Technoratiの検索結果)http://nobi.typepad.com/blog/2008/07/available-only.html: Blog Reactions on Technorati
海外ではあまりケータイを使った盗撮写真は問題になってないんですかね?
例えば同じアジア圏のタイ在住の方のブログを見ると(Can the iphone stop perverts in Asia? Of course not!)、盗撮写真はタイではあまり大きな問題ではなく、むしろ性行為の盗撮ムービーを撮ってネットでバラまく輩の存在が問題視されてるようで、「タイでも日本を真似して、動画機能をオンにしたらシャッター音が鳴るようにしないかな」とのこと。どちらにせよ「盗撮」が問題なのは同じかな。
今回の件で世界にも「マナーモード時でもシャッター音」機能が知れたでしょうし、盗撮問題に対する重要性の認識度合いに差はあるでしょうが、もしかしたらそのうち海外のケータイでもこの機能がサポートされるかもしれないですね。
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