写真を撮るときに心がけている2つのポイント
デジタル一眼レフを購入して以来、暇を見つけては写真を撮りに出かけたりしてるわけですが、なかなかどうしてカッコいい写真を撮ることって難しいですね。。できたら写真に詳しい方に教わりたいくらい。
撮った写真はその都度Flickrへアップしてまして、たまーに通りすがりの方がコメントくれるとやっぱり嬉しいものですね。コメントがついた写真には何かしら人の気を引きつけるような特徴があったのかなぁ。
と思って、そういった写真をつらつらと眺めて「こういう点を意識して写真を撮るといいのでは」と考えたポイントを2つばかりまとめてみます。
奥行きのある構図
風景を撮る際には奥行きのある構図にすると写真に立体感が出て面白いですよね。
上の写真は日本庭園を撮影したものですが、両方ともに奥行きが分かりやすいような構図を意識して撮った、ハズです。。
手前と奥を意識しやすいオブジェクトを画面に配置してるのが共通点ですかね。
この滝の写真も、手前に植物を写すことで滝との距離感を意識してます。(偶然植物が写っただけとも。。)
雨上がり、ぬれたシートのおかげで誰も座れなくなったベンチですね。
手前の肘掛けにピントを合わせて奥をぼかすことで、ズラ〜っと誰もいないことが分かるような構図にしたかった一枚。
主役の色を決める、あるいは色数を減らす
特に植物を撮るときに心がけてることですが、目に見える範囲でどの色を主役にして写真を撮るか、逆に言えばその主役の色を引き立てる構図はどこか、といった点をいつも気にして撮ってますね。
上の写真は青い紫陽花をマクロレンズで撮ったもので、これは明らかに青を主役にしてますね。
しかしながら、単色のみの構図で写真を撮ることはおそらく稀で、普通はもっとたくさんの色に囲まれた風景がほとんど。
私の場合は、ごちゃごちゃとした写真はあまり好みではないので、なるべく色数を減らせる構図になるようにがんばって撮影場所を探してますね。パッと写真を見たときに、色として認識できる数が1〜3色くらいになる構図が好みです。その辺は個人の好みの問題ですかね。
同じく青系の紫陽花を撮った写真で、ホントは背景に緑の草や他の色の紫陽花が咲いてるんですけど、そういったものは画面の右1/3あたりに押しやって、なるべく水色が印象に残るように意識しました。
こちらは赤色がメインですね。ちょっと日陰に入ってしまって暗い部分も目立ちますが、それがいいコントラストになっている気がしないでもない。。
というわけで写真を撮る際に心がけてる点を2つにまとめましたが、他にもこういう点に気をつけると良い写真が撮れるよというポイント・アドバイスがありましたらぜひご教授お願いします。
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