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使わないときは首にかけておけるイヤホン
Holeder Earphone by Yoonsang Kim » Yanko Design
これはかなり欲しい!
普段イヤホンを使っていて困るのが、レジに並ぶ際にイヤホンをどうしようかということなんですけど、カナル型イヤホンを使っているので店員さんの会話を聴くために(音楽プレイヤを停止するのではなく)イヤホンを耳から外すようにしてまして、外したイヤホンを一時的にどこへ保持しておこうかといつも悩むんですよね。
トートバッグを持ってたり上着にポケットがあるときはそれらへイヤホンを入れておけるんですけど、そういう状況にない場合が困るなぁと思ってたんですが、このイヤホンはその悩みを見事に解決してくれそう。
ちょっと変わった形(?に近い)のイヤホン、音楽を聴く際には上のように普通に使用すればよく、いざイヤホンを外した際にはこのように、、

首の後ろにひっかけておける!なるほど、これなら使用しないときに邪魔にならない!
おそらくコンセプト商品なのでしょうけど、ぜひ商品化して欲しいなぁ。そうしてくれたら購入するんだけど、多分。
立体切り絵付きのランチョンマット『POPMAT PAPER PLACEMATS』
Publique Living PopMat Paper Placemats
これは面白いアイデアですね。
ランチョンマットに立体切り絵をつけることで、ディナーの席がちょっぴり彩られる感じ。
本物の花やキャンドルを用意するより手間がかかりませんし、食事が終わればそのまま廃棄できて後片付けも楽そう。

全部で6種類あるようです。こういう商品はシリーズ全部を集めたくなってしまいますね。
応急処置の正しい手順と誤った手順
突発的な事故で怪我をした際には適切な応急処置を施せるかどうかが明暗を分けるかもしれませんよね。
こちらのエントリで『応急処置における10の間違い』を紹介されてるんですけど、応急処置の種類によっては正しい手順だと思ってたものが実は間違ってたことが分かりました。。(指を切断したときの処置とか)
10 First Aid Mistakes | Newsweek By The Numbers | Newsweek.com
気になった応急処置をいくつかピックアップ。
- 指を切断したとき
- 誤:切断した指を直接氷で保存する。
- 正:湿ったガーゼ(塩水で湿らせるとなお良し)で切断した指を包む。防水のバッグに氷を入れて、そこにガーゼに包んだ指を入れて保存。すぐに救急室(ER)へ。
- 歯が折れたとき
- 誤:歯を強くこすって洗う。
- 正:牛乳に歯を入れてERへ直行。(運が良ければ再インプラントできるかも)
- 感電したとき
- 誤:損傷が目立たないため何もしない。
- 正:直ちにERヘ。外傷は無くても体内を損傷している可能性がある。
- 鼻血が出たとき
- 誤:身体を後ろにそらす。止血後に鼻をかんだりかがんだりする。
- 正:まっすぐに座って、身を乗り出すようにして鼻骨のすぐ下を10分間つまむ。15分経っても鼻血が止まらなければERへ。
- 毒物を摂取したとき
- 誤:嘔吐しようとしたり、吐根シロップを使用する。
- 正:毒物管理センターを呼び出し、摂取した物を容器に入れてERへ運ぶ。
応急処置を実施後はなるべく早くERへ行って専門家に診せるのが良いということですかね。そりゃそうだ。
その他のケース別応急処置はこちらからどうぞ。
10 First Aid Mistakes | Newsweek By The Numbers | Newsweek.com
『グッドデザインエキスポ 2008』に行ってきました
グッドデザインエキスポ2008【GOOD DESIGN EXPO2008】
東京ビッグサイトで開催の『グッドデザインエキスポ 2008』に行ってきました。
グッドデザインエキスポは、グッドデザイン賞2次審査会後の会場を公開して行うアジア最大規模のデザインイベントです。1.7万m2を超える東京ビッグサイトの巨大な空間に、新製品を中心に、身近な生活用品から乗用車や建築まで、私たちのくらしと社会をとりまく、あらゆるデザイン2,000点以上が一堂に会します。

週末ということもあってか、会場は想像以上に賑わっていました。若者から家族連れまで、デザインに関心を持つ方々が集合したかのよう。
展示物のジャンルはかなり多岐に渡っており、普段身につけたり使用したりしてるものから建設機のような身近で目にする機会の少ないものまで、ホントになんでも集められている印象を受けました。ほとんどの展示物が実際に触れられるのもいいですね。デザインがカッコいいだけでなく、実際に使い心地が良いかどうかも気になりますし。オフィス用品などはすべて試してみたくなりました。で、疲れたら椅子の展示ブロックで一休み。。
そんな調子で一品ずつ手に取って見てたら、全然先に進まなくてちょっと焦ったり。。流石に2000点すべてをじっくり見るのは時間的・体力的にもしんどいのでなるべく興味のあるものだけを選んで見ていこう、と思ってもほとんどの展示物に興味津々なのであまりペースは変わらず。。このエキスポが3日間開催になっているのは、無理せず3日かけて見れ、という意味なのだなと理解。来年行く機会があれば、もうちょっと行動に余裕を持たせよう。
(↓展示物の一部の写真。)





Desire Pathの写真を集めたFlickrグループ『Desire Paths』
『Desire Path』とは、こちらの説明によると
Desire Path: A term in landscape architecture used to describe a path that isn’t designed but rather is worn casually away by people finding the shortest distance between two points.
とのことで、(設計者が意図したわけではないけど)2点間の最短距離を見つけた人たちが踏みならしてできた道、といった感じでしょうか。
しっかりと舗装された道とは別の、歩行者が本当に歩きたいかもしれない道が自然と出来上がっている様がとても興味深いですね。
出来上がった製品とユーザ・ニーズとのギャップを風刺しているとかいないとか。
近所でも探せば見つかりそうな予感。
by Fin Fahey
by LoopZilla
by GeorgieR
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