Mac OSX固有のターミナルコマンドのお話
この記事のはてなブックマークコメント経由で↓のページを知りました。
UNIXやLinuxには存在しない、Mac OSX固有コマンドを紹介されています。ありがたい!
これらの中で普段私がよく使うのはopenコマンドですね。あとsayコマンドの存在は知りませんでしたw
こちらの一覧には載っていないですが、昔Linuxのvmstatコマンド相当をMac OSXで探したけど見つからず、実はOSXでは「vm_stat」という名称で同様なコマンドが存在することを知ったときはちょっと脱力しました。。
openコマンド
openコマンドの引数にファイル名を指定するとデフォルトのアプリケーションで開いてくれ、ディレクトリ名を指定した場合はそのディレクトリを開いてくれます。
プログラムなどターミナルでの作業が中心となるときによく使ってます。
ただopenコマンドのオプションはよく分かってなかったですね。。ちょっとメモとしてこちらに残しておきます。
- open -a APPLICATION FILE:FILEを指定のAPPLICATIONで開く
- open -a APPLICATION:APPLICATIONを起動する
- open -e FILE:FILEをテキストエディタで開く
- open -e:テキストエディタを起動する
- open URL:URL(http://~)をデフォルトのブラウザで開く
sayコマンド
英語を発音させるコマンドとのこと。コマンド引数に発音させたい英語を指定するだけでOK。
例)$ say hello //「ハロー」と発音してくれる
オプションで声色を変えたりaiffファイルに音声を出力させたりできるようです。
- say hello -v VOICE:VOICEに指定の声色(例:Bruce)でhelloを発音
- say hello -o FILE.aiff:helloの発音をFILE.aiffへ出力
vm_statコマンド
Mac OSXの仮想メモリの統計情報を表示してくます。Linuxのvmstatコマンドと名前は似てますが機能も似てます。(オプションに差異がありますが)
- vm_stat:コマンド実行時の仮想メモリの使用状況を表示
- vm_stat TIME:TIMEに指定の間隔(秒)でメモリ使用状況を継続表示
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