【Niro Q:モニタープログラム】サラウンドスピーカ『Q:』を設置してみる【ハイビジョンサウンド会議】
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10月18日に参加したハイビジョンサウンド会議で応募した『Q:』のモニターブログラム。
住居の引っ越しやらそれに伴う手続きやら連休旅行やらでバタバタしているうちに我が家にもモニター用『Q:』が到着。
モニター期間は2週間。初めて触るものですし、じっくり使いつつ感想等をまとめていきたいと思います。
まずは箱を開封
『Q:』が届いての最初の印象は、

『箱デカ!』
かな。
箱のふたを開けると、「魍魎の匣」の如く各スピーカがぴったりと入ってます。
そのため少々スピーカが取り出しにくいかな。特に底に鎮座するサブウーファーの箱は、色々考えた結果、『Q:』の箱ごと逆さにしてフルフルッと揺すって取り出しました。こんな取り出し方で大丈夫かなぁ。。
そしてスピーカを設置
『Q:』のスピーカは、トップスピーカ、ベーススピーカ、サブウーファーの3台とアンプ1台で構成されています。

設置場所は、基本的にはトップスピーカをテレビの上部に、ベーススピーカをテレビの下部に、サブウーファーはテレビの横に。『Niro』のサイトにある説明ではこんな感じ↓

なのですが、前エントリでもちょっと触れましたが現在の我が家にはテレビが無い。
ので、テレビの代わりにMacBookを主役にして設置をがんばることにします。。
【設置結果】

その結果がこちら。まずは全体像。

トップスピーカは昔購入したアルミラックの上に。ちょうど手頃なサイズで良かった。。

ベーススピーカとサブウーファーはローテーブルの下に。アンプはベーススピーカの下に置いちゃいましたけど大丈夫かなぁ。。
とにかく設定が終わればあとはケーブルの接続。各スピーカをアンプ背面の端子に繋いでいきます。説明書通りに3つのスピーカを繋ぐだけなので特に迷うこともなく接続完了。オーディオに詳しくない方でも『Q:』の設置はかなり簡単。
最後にオーディオケーブルの接続。今回はアナログ端子をMacBookのステレオジャック端子に接続してみます。ちなみにアナログ入力端子はアンプの前面・背面のどちらにもありました。

早速iTunesを起動して音楽を再生。
スピーカから流れる音楽は良好、なのだけど、どうも聴こえ方が妙。
よく聴いてみると、どうやらトップスピーカから音楽が流れていない模様。
もしかして、アナログ入力時はトップスピーカからは音楽が流れないんですかね?
今回のまとめ
- 『Q:』の箱は大きい → 中身を取り出しやすくする工夫があると嬉しいかも
- テレビが無いけどがんばって設置 → なんとか完了だけど良し悪しが不明
- アナログで接続 → 音は良い、けどトップスピーカから音が出ない?
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