【Niro Q:モニタープログラム】『Q:』のケーブルを光ケーブルに替えてみる【ハイビジョンサウンド会議】
(前回)【Q:モニタープログラム】サラウンドスピーカ『Q:』を設置してみる【ハイビジョンサウンド会議】 - sta la sta
前回のおさらい
- アナログ入力端子に接続すると、トップスピーカから音が出ないっぽい
というわけで光ケーブルで繋いでみる
早速、近所の電気屋で光ケーブルを購入。
幸いMacBookのステレオジャック端子はアナログと光デジタルの両方を兼ねているので、ミニプラグタイプの光ケーブルが使用可能です。

こんな感じに接続完了。『Q:』のアンプ側は角型プラグで「DVD/CD」表記の光デジタル端子に接続です。
音楽を再生してみる
アンプ側のソース設定を「DVD/CD」に変更してiTunesで音楽再生。
まだトップスピーカから音楽が聴こえない。
設定を変更してみる
そこで、アンプ側の設定を変更してみることに。
『Q:』には2チャンネルソース(ソースは2ちゃんねる、という意味ではない)をマルチチャンネル化してくれる『ドルビープロロジックII』というモードがあるとのこと。
早速『ドルビープロロジックII』の『PLII Cinema』モードに変更すると、トップスピーカから音楽が聴こえてきた!良かったー。。
さらに音楽再生に適したモードである『PLII Music』に変更してみる。先ほどの映画向きのモードとはまた違った響きに。
マルチチャンネル化して聴いてみた感想
- MP3やAACの再生でも良い音だ
- 低音の響きがスゴい
- 高解像度のおかげで低音がくっきりと聴こえるのは新鮮な驚き
- スピーカからはちょっと離れたくらいが良い音になるみたい(大体1〜2mくらい離れると良かった)
- やっぱりスピーカの位置が悪いため、主な音が下から聴こえるのが気になる
今回のまとめ
- 光ケーブルで接続 → 設定変更でトップスピーカからの再生に成功
- 音楽を試聴 → 圧縮音源でも良い音で聴こえる
- スピーカからの聴こえ方 → 微妙。スピーカ位置の再検討が必要。
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