【Niro Q:モニタープログラム】MacBookでデジタル音声出力でDVDを観る準備をしてみる【ハイビジョンサウンド会議】
(前回)【Q:モニタープログラム】『Q:』の設置場所を色々と変更してみる【ハイビジョンサウンド会議】 - sta la sta
前回のおさらい
- スピーカの設置場所を試行錯誤
- とりあえずの設置場所を決めた
Macでデジタル音声出力でDVDを観るには
iTunesで音楽を聴くときは特別な設定無しに聴けてましたが、DVDを観る際には音声出力をデジタルに変更する必要がありました。
初めそのことが分からなかったのでちょっとハマってしまいました。。
忘れないためにメモ。
DVDプレーヤーの設定を変更
Macのアプリ『DVDプレーヤー』を起動して、環境設定を開きます。
メニューから『ディスク設定』を選択すると、「オーディオ出力」という項目が目につきます。
変更箇所はここですね。

ここで「デジタル出力 - 内蔵出力」という項目を選択すればOK。
なおこの「デジタル出力」項目は光デジタルケーブルをステレオジャック端子に接続した状態でないと現れないようです。設定はDVDの停止時のみ変更可能なので、映画を観ている最中は変更できない点も要注意です。
あと、この項目の下に『ドルピー・ダイナミックレンジ圧縮を使用しない』というチェック項目がありまして、これは何かなとヘルプを見てみると

「大きな音を自動的に小さくする機能」のことのようです。必要に応じてチェックをしておけばいいのかな。私はとりあえずチェックしておきました。
またサウンド出力をデジタルにするとMac側で音量調節ができなくなるようなので、基本的に音量は全て『Q:』のアンプ側で変更する必要があります。

↑サウンド設定で「選択した装置には、出力コントロールがありません」との表記が。
これでMacBookでデジタル音声出力でDVDを楽しむための準備が整いました。あとは映画等を観るだけ。
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