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『Safari AdBlock』をインストールしてると、Pheedoの提供するページが見れないっぽい

Posted in mac, web by starocker on 2009年 1月 17日

Safariでの広告表示をブロックしてくれるツールに『Safari AdBlock』がありますよね。

safariadblock.png

Safari AdBlock

(参考)MOONGIFT: » Safariで広告をブロック「Safari AdBlock」:オープンソースを毎日紹介

インストールして広告ブロックを有効にすると広告エリアが非表示になって随分とすっきりするんですけど、こいつを有効にしているとRSS広告のパイオニア『Pheedo』が提供するページがどうも見れないことに最近気付きまして。

『Pheedo』の提供するページでよく目にするのはRSS内の広告でしょうか。元々そういった広告をクリックする機会はほとんど無かったので気付かなかったとも言えますが、

これで何が困ったかというと、『Pheedo』のサービスを利用しているサイトの各記事がRSSリーダから開けなくなった、という点ですね。

例えばGIGAZINEの記事をRSSで見てみると、

url.png

広告は当然として、それ以外の各記事のURLも「http://www.pheedo.jp/」で始まるURLに置き換わっています。

『Safari AdBlock』のデフォルトの広告フィルタは、どうも『Pheedo』のアドレスが含まれているページをブロックするように設定されてるみたいで、ブロックが有効の状態でこの記事をクリックすると、

blank.png

こんな風に、『Safari AdBlock』でページのオープンをブロックされて空白ページが表示されてしまいます。ちなみに『Pheedo』のサイト自体(www.pheedo.jp、www.pheedo.com)もブロックされて開けませんでした。

ページが見れなくてどうしても困る、という程でもないですが、ちょっとフィルタが強すぎかなという場合は、とりあえず『Safari AdBlock』の「Custum filters」でこんな感じにブロック解除のフィルタを追加するとよいかも。

Safari.png


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