Social IMEのMac版を試してみる
Social IM(beta) - Mac OS X 用 Social IME クライアント
ユーザ参加型の日本語入力ソフトウェア『Social IME』(http://www.social-ime.com/ )のMac版クライアントがリリースされてました。
まずはインストール
サイトの説明に従ってインストール。
まずはSocial IMを/Library/Input Methods/ または~/Library/Input Methods/にコピーして、一度ログアウト後に再ログイン。
その後、システム環境設定の『言語環境』内にある『入力メニュー』で『Social IM』にチェックを入れて、


メニューバー上の入力メニューから『Social IM』のひらがなを選択。

これで『Social IME』を使用した日本語変換が可能になりました。
注意点としては、「ひらがな」モード時はインターネットに繋がっていないと変換ができないことですかね。
試しに変換してみる
まずは定番(?)の「きたー」を変換。

正常(?)に動作しているようです。

↑こちらは「おわた」を変換した結果。こんなに種類があったのか。。
使用感としては
良い点
- 世間の流行等を変化ワードにいち早く反映してくれそう(使うかどうかは別にして)
- コミュニケーションの幅が広がる?(AA的な意味で)
良くなかった点
- たまーに変換動作がもっさりする
- 「ひらがな」モードだと、アプリによってはショートカットキーが動作しなくなった
しばらくはこの『Social IM』を使ってみます。Windows版の方には予測変換機能があるようで、できたらMac版でも実装して欲しいですね。
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