アメリカ国内で交通事故の多い道路をヒートマップで教えてくれる『RiskyRoads』
Risky Roads Traffic Map | Map of Traffic Accident Hot Spots
旅行や出張でアメリカに行く機会が多く、かつ自分で車を運転するタイプの方は知っておくと役立ちそうなマップがこちらの『RiskyRoads』。
重度の交通事故の発生回数をヒートマップで表示してくれるサービスだ。
地図上の○は、そこから1000フィート(約300メートル)以内で発生した事故の回数を示していて、紫色に近いほど発生回数が多いことを意味しているようだ。
試しにニューヨーク近辺の道路状況を見てみると、

やはり内陸よりも人口の多そうな海岸側での事故が多い。
アメリカへ旅立つ際には、事故の多い道路を避けるルートを予習しておいた方が旅の安全度が増すと思われ。
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