4月の人気エントリ
- 特定アプリに対するOSごとの代替アプリを教えてくれる『AlternativeTo』
- ズームアップする写真のウィジェットを作れる『Closr.it』
- URL短縮サービスで短くなったURLを元に戻してくれる『Untiny』
- Twitterへのメッセージをモールス信号に変換してくれる『Morse Tweet』
- 「この二人、ひょっとして双子じゃね?」という写真を集めた『TwinsOrNot』
- Macの辞書アプリに新しい辞書を登録する方法
- 24枚の写真でコンパクトなミニアルバムを作れる『memolio』
- 動画にシンクロする視覚効果つきのバナーを付けれる『KickLight』
Twitterへのメッセージをモールス信号に変換してくれる『Morse Tweet』
Radarboy Morse Tweet. •-• •- -•• •- •-• -••• — -•– |– — •-• ••• • |- •– • • -
普通の人には意味不明なメッセージをTwitterで送りたいなら『Morse Tweet』が面白い。メッセージをモールス信号に変換してくれるサービスだ。

↑メッセージを入力してモールス信号に変換すると、

↑この通り、モールス信号になりました。(と言っても分からないんだけど。)
『Tweet this』リンクでこのメッセージをTwitterへ投稿できます。
Twitter上でモールス信号を使ってメッセージをやり取りするとちょっとしたスパイ気分を味わえるとか。
『Morse Tweet』のページでは信号音を再生してくれても面白いかも。
URL短縮サービスで短くなったURLを元に戻してくれる『Untiny』
TinyURLのようなURL短縮サービスを使って短くなったURLをオリジナルのURLに戻してくれるのがこちらの『Untiny』。リンク先が不明でリンクを踏むのが怖い、なんてときに使えるサービスだ。
また国によってはURL短縮サービス自体へのアクセスが制限されてるケースがあるようで、オリジナルのアドレスへはアクセス制限されていないにもかかわらずサイトを開けない、という場合にも便利。

↑このように短縮前のオリジナルアドレスを教えてくれる。サポートしている短縮サービスの数はかなり多いみたい。(それだけこの手のサービスが多い、ということですかね)
個人的にはアドオンとして提供されているGreaseMonkeyスクリプトが特に便利だと思いまして、こいつをFirefoxに入れておけば

↑例えばTwitterでTinyURL付きのメッセージがあったりすると、

↑このようにオリジナルのURLへ展開してくれると。まあこの場合はそれでもオリジナルの中身までは分かりませんが。。
特定アプリに対するOSごとの代替アプリを教えてくれる『AlternativeTo』
Alternatives to Windows, Mac, Linux and online applications | AlternativeTo.net
WindowsからMacへ乗り換える際(あるいはその逆)、やっぱり気になるのは今までのOSで使っていたアプリの代わりとなるアプリがあるかどうか。
中にはWin、Mac、Linuxとマルチプラットフォーム対応しているアプリもあるけど、そうではないアプリは少なくないはず。
そんな不安をかかえる方にオススメなのがこの『AlternativeTo』。アプリケーション名で検索すると、各OSごとにそのアプリの代替アプリを教えてくれるサービスだ。

↑試しに、普段Macで使っているランチャーアプリ『Quicksilver』の代替アプリを検索してみた結果。
Windows用には『Launchy』を教えてくれた。(確かに会社のWindowsでは使ってるなぁ)
ただ、まだまだ登録されてるアプリが少ないようで、検索結果は満足いくものではないなという感想ですね。
#『WinRar』のMac用代替アプリには『UnRarX』も出して欲しい、とか。
今後、登録アプリ数が増えてくるほどに役立つサービスになってくれそうな予感。
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