Desire Pathの写真を集めたFlickrグループ『Desire Paths』
『Desire Path』とは、こちらの説明によると
Desire Path: A term in landscape architecture used to describe a path that isn’t designed but rather is worn casually away by people finding the shortest distance between two points.
とのことで、(設計者が意図したわけではないけど)2点間の最短距離を見つけた人たちが踏みならしてできた道、といった感じでしょうか。
しっかりと舗装された道とは別の、歩行者が本当に歩きたいかもしれない道が自然と出来上がっている様がとても興味深いですね。
出来上がった製品とユーザ・ニーズとのギャップを風刺しているとかいないとか。
近所でも探せば見つかりそうな予感。
by Fin Fahey
by LoopZilla
by GeorgieR
不安定な(Unstable)テーブル『UnsTable』
環境に配慮した椅子をデザインするコンテスト『one good chair』
単にカッコいい椅子をデザインするだけでなく、環境のことを配慮したデザインの椅子、すなわちエコ・チェアをデザインするコンテスト『one good chair』というものがありました。
環境に配慮したデザインとは、例えばより少ない資源を使用して製造できたり、環境への負荷が低い工程で椅子を製造できたり、そういう点を考えたデザインになっているかということみたいです。もちろん椅子としての快適性も損なわないデザインでないとだめですね。
そしてこちらがコンテストの優勝デザイン『Posi+ive Lounge Chair』。

デザイナーによれば、この椅子のデザインは一枚の紙をもとに試行錯誤して生み出したのだそう。結果、紙に十字形の切れ込みを入れて内側に折り畳むことで、資源の無駄遣いを極力なくしつつ製造自体も難しくないデザインの椅子が完成したと。
『Posi+ive Lounge Chair』は収納時にきれいに重ねられて、スペースの無駄も減らせそうですね。

もう一人の勝者の方のデザインがこちらの『Pandanus Lounge Chair』。

この椅子は「パンダナス」という植物をヒントにデザインしたとのこと。一種類の素材のみを使用して椅子の製造ができるデザインですね。素材にはセルロースをベースにしたプラスチックを使用することで環境への配慮を忘れてません。

『Pandanus Lounge Chair』もうまいこと重ねて収納できるデザインですね。色がカラフルなので収納時でも目を楽しませてくれそうです。

どちらもコンセプトのみで製品化はされてないと思いますが、ぜひ実際に座って快適さを確かめてみたいなぁ。
写真を撮るときに心がけている2つのポイント
デジタル一眼レフを購入して以来、暇を見つけては写真を撮りに出かけたりしてるわけですが、なかなかどうしてカッコいい写真を撮ることって難しいですね。。できたら写真に詳しい方に教わりたいくらい。
撮った写真はその都度Flickrへアップしてまして、たまーに通りすがりの方がコメントくれるとやっぱり嬉しいものですね。コメントがついた写真には何かしら人の気を引きつけるような特徴があったのかなぁ。
と思って、そういった写真をつらつらと眺めて「こういう点を意識して写真を撮るといいのでは」と考えたポイントを2つばかりまとめてみます。
奥行きのある構図
風景を撮る際には奥行きのある構図にすると写真に立体感が出て面白いですよね。
上の写真は日本庭園を撮影したものですが、両方ともに奥行きが分かりやすいような構図を意識して撮った、ハズです。。
手前と奥を意識しやすいオブジェクトを画面に配置してるのが共通点ですかね。
この滝の写真も、手前に植物を写すことで滝との距離感を意識してます。(偶然植物が写っただけとも。。)
雨上がり、ぬれたシートのおかげで誰も座れなくなったベンチですね。
手前の肘掛けにピントを合わせて奥をぼかすことで、ズラ〜っと誰もいないことが分かるような構図にしたかった一枚。
主役の色を決める、あるいは色数を減らす
特に植物を撮るときに心がけてることですが、目に見える範囲でどの色を主役にして写真を撮るか、逆に言えばその主役の色を引き立てる構図はどこか、といった点をいつも気にして撮ってますね。
上の写真は青い紫陽花をマクロレンズで撮ったもので、これは明らかに青を主役にしてますね。
しかしながら、単色のみの構図で写真を撮ることはおそらく稀で、普通はもっとたくさんの色に囲まれた風景がほとんど。
私の場合は、ごちゃごちゃとした写真はあまり好みではないので、なるべく色数を減らせる構図になるようにがんばって撮影場所を探してますね。パッと写真を見たときに、色として認識できる数が1〜3色くらいになる構図が好みです。その辺は個人の好みの問題ですかね。
同じく青系の紫陽花を撮った写真で、ホントは背景に緑の草や他の色の紫陽花が咲いてるんですけど、そういったものは画面の右1/3あたりに押しやって、なるべく水色が印象に残るように意識しました。
こちらは赤色がメインですね。ちょっと日陰に入ってしまって暗い部分も目立ちますが、それがいいコントラストになっている気がしないでもない。。
というわけで写真を撮る際に心がけてる点を2つにまとめましたが、他にもこういう点に気をつけると良い写真が撮れるよというポイント・アドバイスがありましたらぜひご教授お願いします。
Mac OSXの『プレビュー』を使った画像編集のTips
via UsingMac - 10 Handy Mac Preview Application Tricks as Image Editor
こちらの記事でMac OSXの『プレビュー』を使った画像編集のTipsが10個ほど紹介されてました。
中でも個人的に面白かったTipsを2つばかりご紹介。
複数の画像を1ページに統合してPDFファイルに変換する
たくさんの写真を人に紹介するときのカタログとして使えそうなTipsですね。
まずは変換したい写真を全て選択して、『プレビュー』でそれらをまとめて開きます。
次に、Command+Aで↓のように『プレビュー』上で写真を全選択した状態にします。

そしてCommand+P(またはファイル→選択したイメージをプリント)で画像の印刷画面を呼び出します。
印刷の設定で、用紙の方向を横向きに、1ページのイメージ数を16に変更します。(イメージ数はお好みで)

印刷画面の左にあるプレビュー画面で仕上がりを確認しておきましょう。

最後に下部のPDFボタンで「プレビューでPDFを開く」を選択すればOK。

これで1ページあたりに16枚の写真が掲載されたPDFファイルの出来上がり。印刷すれば簡単なカタログになりますね。

アプリケーション等のアイコンを抽出する
アプリケーションのアイコンを抽出する方法としては、
アプリを選択→右クリックから「パッケージの内容を表示」→Contents->Resourcesとたどってxxx.icns(xxxはアプリ名など)を適当な場所へコピー
する方法がありますが、プレビューを使うことでさらに簡単にアイコンを抽出することができます。
またこの方法を使えば、例えばデスクトップ上のハードディスクのように「パッケージの内容を表示」メニューが存在しない場合でもそのアイコンを抽出できるというメリットが。
はじめに、アイコンを抽出する対象を選択してCommand+Cでクリップボードへコピーしておきます。
次に、『プレビュー』を起動してファイル→クリップボードから新規作成を選択(またはCommand+N)します。

すると、↓のようにアイコン画像を『プレビュー』で開いてくれます。こちらは試しにHDのアイコンを抽出した結果ですね。

あとは別名保存で形式を指定して保存すればOK。簡単ですね。
この方法ならフォルダのアイコンも同じように抽出できます。

その他の『プレビュー』Tipsはこちらからどうぞ。
UsingMac - 10 Handy Mac Preview Application Tricks as Image Editor
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