ショップのウィンドウ写真をアップして、「ウィンドウショッピング」を楽しめる『Vetrina’s』
Vetrina’s - Let’s go window shopping!
所謂「ウィンドウショッピング」を楽しむ場合、ホントにショップのウィンドウを外から眺めるだけで終わるかどうかは人によりけりでしょうが、普段気軽に行けない国や都市でのウィンドウショッピングをWebで楽しめるのがこちらの『Vetrina’s』。
世界の色々なショップのウィンドウ写真を撮ってアップできるサービスです。
Chanel store New York - Shop Window
↑例えばこちらはニューヨークはシャネルのウィンドウ。
何とも言えないマネキンが2体飾られているようです。
Chanel store Paris - Shop Window
↑一方こちらはパリのシャネル・ショップのウィンドウ。ニューヨークと比べて落ち着いてる印象を受けました。特にマネキンが。
同じブランドでも国や都市によってウィンドウの雰囲気が違っているものなんですね。
日本のショップのウィンドウ写真はまだ少ないようなので、どこかにウィンドウショッピングに出かけた際にはパシリと写真を撮ってきて、世界に紹介してあげるのもまた楽しげ。
ニコニコ動画生放送イベントの番組に何を観たか、あるいは何を観たかったか

昨日、ニコニコ動画にて「夏だ!祭りだ!コメントだ!ニコニコ動画12時間ぶっ通し生放送」と題しての生放送イベントがありましたね。流石に平日のお昼スタートとなれば最初から観ること能わずでしたが、何とかメインコンテンツの一つと思われる『浜田雅功司会のバラエティ番組』(←正式名称忘れた。。)を観ることができました。
で、せっかくなのでこの番組を観ての感想等を書いてみたいと思います。
まず番組の第一印象は

↑とTwitterでつぶやいた通り、ダウンタウンDXっぽいなと。ここ何年かダウンタウンDXを観てないので現在の番組構成は知らないですけど、記憶の中にあるダウンタウンDXを規模縮小した感じに思えました。
なんと言うか、ある種の『既視感』を覚えましたね。
番組が始まってからの印象
今回の番組は、TVでは公表し辛い内容のエピソードを各自が発表していく、というスタイルで、正直、ここでもまた『既視感』を拭えませんでした。
司会が居て、ゲストが何人か並んでて、各人の面白エピソードを発表して、はい次の人、というスタイルは、最早TVの王道スタイルの一つじゃないのかなぁ。さんまさんの番組とかね。
果たしてこの王道スタイルをニコニコ動画でも採用する必要があったのかなと。
番組が進むにつれて
恐らく、本番組の目玉は「地上波では言えない過激なことを、ネットではガンガン言っていくよ!」的なエピソードなんだと思いますが、個人的には地上波で言えないような内容はネット上でも言えない(言い辛い)と思っているので、TVとの内容的な差異はそれほど大きくなかったんじゃないかなと。
それよりも、番組が進むにつれて「あれ、おかしいな?」と思ったのが、芸能人側と視聴者側の距離が一向に縮まらない点でした。
今回、ニコニコ動画というシステムを使っての生放送ということで、何かしらニコニコ動画でしかできない仕掛けでもって、新しい視聴者参加型番組になるんじゃないかなと期待してたんですけど、ブラウザの向こうの人たちからの絡みと言えば陣内さんが時折突っ込みを入れてくれる程度。あとはちょくちょく各エピソードの終わりにコメントに目を向けてくれるくらい?
これって、スタジオで番組収録してて、観客が出演者に何か声をかけるのとほとんど同じなんじゃないかなぁ。(『明石家電視台』の雰囲気? むしろそっちの方が距離は近いかなぁ)
せっかくニコニコ動画という素晴らしいシステムを持っているのに、従来のTVの枠組みからほとんど抜け出せていない番組構成を観てて、果たして今回これをこの場でする必要ってあったのかなと。TVで生放送特番やった方がより豪華で完成度高い番組になったんじゃないかなと。
この番組に何を見たのか
結局、従来のTV番組をそのまま観ていたなぁ、というのが感想ですかね。
番組の完成度という点ではTV番組のそれとは比べ物にならなかったかなぁ。(途中参加の芸人が、ずっとカメラに尻向けたままとかねぇ。。)
もちろん各自のエピソードは面白かったものもありました。(とは言え、苦笑いが7割くらいでしたね、個人的に)
でもそういう面白さは今回は求めてなかったなぁと。
ではこの番組に何を見たかったのかと言えば
抽象的な言い方になっちゃいますが、『従来のTVではできない、ニコニコ動画でしかできない番組』ですかね。
せっかく画期的なシステムを持ち合わせているのに、今回はそれを上手く活用できていなかったのではないでしょうか。番組途中で何かしらのアンケートをしてくれるだけでも随分と印象が変わってたかな。
従来のTV番組の構成・枠組みを取っ払った、視聴者も一緒になって番組を作る/参加するという雰囲気が欲しかったですね。
もしまたこういったイベントがあるのでしたら、ぜひ『ニコニコ動画ならでは』の番組を作って欲しいなぁ。
iPhoneを購入して生活習慣がいくつか変わったと思う

1週間ほど前にiPhone 3GSを購入しました。(docomoケータイも持ってるので二足の草鞋状態ですが。。)
購入に至った経緯はまあ色々あるんですけど、やっぱり一番の理由は面白そうだから、ということでしょうか。
で、使い始めて1週間、早速自分の生活習慣に影響を与えてくれてます。もちろん良い意味で。
1. 何か思いついたら、とにかくメモを取るようになった

もともとメモ帳は持ってたんですけど、普段は鞄に入れっぱなしなために「肌身離さず携帯する」ことができてませんでした。おかげでメモしたいときにメモできない、なんてこともしばしばあり、結局「メモする」ことが習慣化しないままでしたね。
そこでiPhoneを購入後に話題になっていたアプリ『FastFinga』を導入してみたところ、何か思いつくたびにサッとiPhoneを取り出してパパッと手書きメモをとることが見事に習慣となりました。
iPhoneは基本ずっと携帯してるので、上記の「メモしたいときにメモできない」事態はまず起こらない、その点が習慣化に大きく働いたと思います。
一応iPhoneにはメモアプリがバンドルされてますが、一度手書きの楽しさを味わってしまうとFastFingaばかりを使ってしまいますね。
また英数字のメモならばEvernoteへ手書きメモをメールすることで、後からメモの内容を検索することも。

↑「iPhone」という単語で検索した結果。見事に手書き文字を認識してくれました。
Evernoteが日本語の認識にも対応してくれると、さらに素晴らしい連携になると思うのですがね。
2. 欲しいアプリは、自分で作るようになった
App Storeで入手できるアプリは今や6万個以上あるそうで、それだけあれば大抵のニーズには応えてくれるでしょう。
でも自分のニーズにピッタリ合うアプリを探すのは結構大変だなぁと思ったのもまた事実。
だったら自分専用のアプリを作ればいいじゃないか、ということでiPhoneアプリ開発を勉強して少しずつでも作っていこうかなと。だからまだ「欲しいアプリを自分で作る」ことは習慣になっているとは言えないんですけどね。
iPhoneの場合、実機を使って試行錯誤しながらアプリを作ること自体が楽しくて、「アレも欲しい」「コレも欲しい」「あれをiPhoneで実現するとどんな感じだろう」とかなんとか、くだらないアイデアを含めて色々と考えることは習慣になりました。もちろん思いついたアイデアはFastFingaでメモしてます。
で、せっかくiPhone 3GSにコンパス機能があるんだからそのテストをしてみようと思って作ったのがこちらの「北枕判別」アプリ。自分の寝る向きに合わせてiPhoneを置くと、、

↑北枕になってない場合は「大丈夫」って言ってくれます。
で、もし枕の向きが北を向いていると、、

↑「北枕!!」と注意してくれます。おおこわいこわい。
こいつがあれば、旅先の旅館で北枕の心配をすることもなくなる予定。
これを作ったせいで、普段自分が寝ている方向が割と北向きだったことを知りました。知らなきゃ良かった。。
日本には方位に対する何らかの習慣や文化が割と多くあると思うので、そういうのをまとめて1アプリにしてもいいかな。毎年の恵方巻の方角が分かるとかね。
なにか欲しい機能を思いついたらこんな感じに小さなアプリとして実装する、というのを一つの習慣にしていこうかなと。
というわけで
iPhoneを購入して変化のあった習慣や物の考え方ですが、上では2つだけしか紹介できてませんけど、多分より細かな(本人も気付かないような)点でも影響を受けてるんじゃないかな。そして自分の生活スタイルがどう変わっていくかが割と楽しみであったりしてます。
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