決められた日時になるとメッセージをTwitterへ投稿してくれる『Twuffer』
Twuffer - Schedule Twitter tweets.
Twitterもすっかり有名になって、実に様々な使い方が生まれていますよね。
例えばサービスリリースなどのお知らせをTwitterへ投稿するケースがあると思いますが、そんな風に予め決められた日時にアナウンス等のメッセージを投稿したいならこの『Twuffer』が便利っぽいです。
まず『Twuffer』に投稿したいメッセージを登録し、ついでそのメッセージを投稿する日時(2008年11月11日の午前10時、など)を設定すれば、その日が来ると『Twuffer』がメッセージをTwitterへ投稿してくれるという仕組みのようです。

↑設定画面はこんな感じ。投稿したいメッセージをどんどんキューイングしていくイメージですかね。
自分なりの行動目標を登録しておいて、期日になるとメッセージが流れるように設定して自分にプレッシャーを与える使い方もありかな。。
世界遺産の屋久島へ、縄文杉に会いに行ってきた
先日の連休を利用して、世界遺産であるところの屋久島へ行ってきました。
主な目的は推定樹齢7200年と言われる縄文杉に会いに行くこと。
旅の行程と縄文杉に出会うまでの道のり、その他諸々を纏めてみたいと思います。
今回の経路は
羽田 → (飛行機)→ 鹿児島 → (フェリー) → 屋久島
という流れ。
フェリーは船酔いが心配でしたが案外と大丈夫でした。

↑こちらがそのフェリー。想像してたよりもこじんまりしてた印象。
縄文杉までの道のり
今回は荒川登山道というコースを歩いて行きました。
往復で8〜10時間かかるコースです。
縄文杉に行くまでに、ウィルソン株や大王杉、夫婦杉などの見所が多いのが楽しかったですね。
登山の準備物
<持っていった物>
- バックパック(登山用ではない普通の物)
- 登山靴
- レインウェア(上下ともゴアテックス)
- ビニール袋
- Tシャツ
- タオル
- 飴とチョコレート(体力回復用に)
- ペットボトル(500mlを2本)
- お弁当(朝、昼)
<今回は持っていかなかったけど、持っていれば良さそうなもの>
- 手袋(山道は意外と険しいので手を使うことがしばしば)
- ヘッドライト(朝早くに登るのであると便利、でもすぐに夜が明けるけど)
- ティッシュペーパー(山中にはトイレは少ないので)
いざ出発

AM6:00頃に荒川登山口を出発。前の晩によく寝ておかないと相当キツいのではないかと。
序盤はトロッコ道

出発してしばらくはトロッコ道をひたすら歩きます。
その昔に伐採した杉を運ぶために敷設されたとのことで、どうやら現在も使用されたことがあるような痕跡が。

途中にはこんな橋を渡ることも少なくないです。


トロッコ道の横には巨大な杉の木の切り株がいくつも。



ただひたすらに、レールの上を歩いて行くのは結構疲れます。。
山道を抜けると、そこにはウィルソン株が
トロッコ道が歩き終えると今度は山道を登って行きます。
30分ほど山道を歩くと現れるのが『ウィルソン株』と呼ばれる杉の巨大な切り株。

黒い四角の後ろにあるのがウィルソン株です。四角部分には人物が写っていまして、それと比較しても切り株の大きさが見て取れるのではないでしょうか。


切り株の中は空洞になっており、その広さはなんと十畳ほどもあるそうな。大人が数人入っても十分なスペースがありました。
また切り株に入って右後方から上を見上げると、上の写真右のようにハート形に穴が空いて見えるのも面白いですね。
さらに進んで大王杉と夫婦杉
ウィルソン株を通り過ぎてさらに険しい山道(一応階段とかは用意されてますが)を進んで行くと、大王杉や夫婦杉といった変わった杉に出会えます。

推定樹齢3000年の大王杉。大王の風格が伝わってくるようです。

杉の木同士が手をつないでいるかのような夫婦杉。微笑ましい光景です。
そしていよいよ縄文杉に出会った
ここまで来るとかなりの疲労でフラフラ状態。体に鞭打って山道を登って行くと、
ついに縄文杉に到着しました。ここまで約5時間、長かったー。

推定樹齢7200年。大王杉の倍以上も年上。その風体からして森の王者といったところでしょうか。


また人物が左写真の四角に写っているわけですが、どうでしょうか、縄文杉の大きさが伝わってきますか。
なんだかじっと見ていると縄文杉に顔っぽい模様が見えてくるようです。


縄文杉の近くには写真右のような奇怪な形の杉も。
日頃運動不足な体には決して楽とは言えない山登りでしたが、縄文杉を目の当たりにしてはその疲れも忘れてしまうほどの感動と達成感がありましたね。おかげで精神的にも元気になり、夢中で写真を撮ってました。
下山する時には屋久鹿が

下山途中には屋久鹿が何度か現れました。人間を全く警戒していない様子でとても可愛らしかったです。
こんなに間近に鹿を見る機会ってそうそうないなぁ。

そして無事に下山
PM16:00、無事にスタート地点の荒川登山口へ下山しました。
途中の休憩を含めて10時間余り。これほど疲れたのは富士山登山以来かなぁ。
その分、とても多くの感動を得られましたね。杉は良いですね、杉は。
屋久島の滝
縄文杉以外には、屋久島に数ある滝の中から『千尋の滝』『大川の滝』へ行ってきました。
まずは『千尋の滝』(せんぴろのたき、と呼ぶそうです)。

落差約60m。滝の向かって左側には巨大な花崗岩の一枚岩がそびえ立ち、V字型の谷に流れ込む滝が印象的でした。


滝の近くまでは行けないのですが、駐車場から歩いて2分ほどで展望台に行けるのは便利でいいですね。機会があれば間近で見てみたいなぁ。
そして日本の滝百選にも選ばれている『大川の滝』(おおこのたき、と呼ぶそうです)。

落差88mの大迫力な滝。水量が多いと滝の本数が2本になるそうで、この日は運悪く前日の晴れのおかげで滝の数は1本のみでした。




屋久島旅行の感想など
- 縄文杉に出会うまでの道のりは長いけど、感動はそれを上回る
- 途中の山道で飲んだ川の水(わき水?)が最高に美味しかった
- 山道を譲り合ったり、疲れてる人には声をかけてくれたり、一緒に行った友人が置き忘れた弁当をわざわざ届けてくれたり、人の温かさに触れた気がする
- 鹿がかわいい
- 鹿と猿が道路を占領してるのには驚いた
- しかも自動車をまったく恐れない、ので、こちらが逆にハラハラする
- 島は魚が美味しかった
- 夜は星が綺麗だった
- また屋久島に行く機会があれば、今度は白谷雲水峡に行ってみたい

↑道路でのんびり毛繕いする猿たちとこちらを気にする鹿の図。
こんな風景が当たり前に出てくるのも屋久島の魅力の一つですかね。
屋久島の写真など
こちらに少しずつアップしていますので、よろしかったらご覧ください。
より良いサウンドを求めて 〜ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIROに行ってきました〜
先日開催された「ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO」へ参加してきました。
「ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO」へのお誘い | IDEA*IDEA
今回、この会議へ参加するにあたって意識していたこと・知りたいと思っていたことは、「良いサウンド」とはどういうものなのか、ということ。
以前にmy-musicstyleというイベントに参加して以来、オーディオというかサウンドというか、そういう「音」に対する関心が個人的に高まってまして、今回のハイビジョンサウンド会議はまさに関心とピッタリ一致するのではないかと。
ぶっちゃけた話『Niro』というオーディオメーカの名を聞いたのは今回が初めて。でも未知数だからこそ何が飛び出すか分からない楽しみがありました。
イベントは『百式』田口さんによる本イベントの概要とブロガーへの連絡事項、そして『Niro』社長の中道さんのお話とハイビジョンサウンドスピーカ『Q:』(このコロンが大事なんですよ)のデモ、いった流れでした。
田口さんによるブロガーマーケティングの試みは『idea*idea』で詳しく書かれると思いますので、ここではこのイベントを通じて特に興味深かったお話を中心にまとめたいと思います。
中道さんのお話

ある意味で本日の一番の目玉だったかもしれない、中道さんのお話。

『ハイビジョン時代のサウンドはどうあるべきか?』というタイトルで以下の3項目についてお話されました。

まずは『ハイビジョン時代への危惧』。
ハイビジョンテレビが普及し始めた昨今、実は何かを忘れてはいませんか?という危惧。それは『サウンド』ではないか、とのことで、確かにハイビジョン放送が始まってからテレビを新調したという話は聞けど、スピーカを新調したという話は(個人的には)聞いたことがないですね。。
また薄型テレビの普及に伴い、テレビのスピーカ自体が良いサウンドを得ることが難しくなっているそうです。

良いサウンドを得るには音の反射が重要なのだそうですが、上図のように薄型テレビには十分な反射を得るためのスペースがなくなってしまいました。さらにテレビの大型化に伴い、左右のスピーカ距離は広がっていき、良いサウンドが聴こえる範囲がテレビ正面付近のみになっているそうです。
次のお話は『より良い音を求めての試行錯誤』。
実は『Niro』は創業してからの数年間を研究活動のみにしぼっておられたそうで、その間の売り上げはもちろん0。資本金が少なくない額だけあったことも影響されてると思いますが、良い音を求める真っすぐな姿勢はホントにスゴいと思いました。

↑当時の実験風景。
こういった研究の積み重ねを経て完成したのが本イベントでご紹介の『Q:』。

『Q:』はフロントスピーカなのですが、特徴はスピーカを左右ではなく上下に配置する点。
先に『Q:』のコロンが大事と書きましたが、実はこのコロンが上下のスピーカを表しているとのこと。なるほど。
従来の左右配置型スピーカですと、隣のスピーカから出力された音同士が影響し合うため良いサウンドを得るのが難しいそうです。その点『Q:』の上下配置型スピーカではそのような影響から解放され、

『クリアーなサウンド』

『ワイドな試聴ゾーン』

『360度の音響』
といったことを実現できました。特に『Q:』には「Q」=「球」という意味も込められており、球面のように自分の周りを音で包んでくれるかのようなサウンドが特徴のようです。
また上下に配置するだけで部屋のどこに設置してもほぼ同等な音響効果が得られるそうで、導入が簡単な点も『Q:』の優れた点ですね。

そして最後に『顧客と向き合うということ』。
『Niro』のサイトにはお客さんの率直な意見(良いことも悪いことも)を書き込める掲示板が設置されており、『Niro』の社員さんは全員がその掲示板に目を通して各意見に耳を傾けているとのこと。どんな意見であろうとも掲示板への書き込みはそのまま反映されるそうです。

顧客と向き合う際に大切なこととして挙げられていたのが『フェアであること』。例えば良い評判だけを受け入れるのではなく、厳しい批判にも同じだけ耳を傾ける姿勢。良いものを作る際には当たり前な姿勢ですが、それを掲示板という一例で体現されている点に感心させられました。
また『Niro』はオーディオメーカとしては珍しくインターネットでの販売がメインの会社。「音」を扱う商売なのになぜネット販売が成立するのか、その理由としては掲示板でのコミュニケーションを通じて会社の真摯な姿勢が伝わったから、そして実際に購入した方々の率直な意見が掲示板に書き込まれることで製品の良し悪しが他の人へクリアに伝わるから、といった点があるのではないかと。
現在『Niro』では『Q:』の14日間無料モニターを募集しているようですので、興味ある方は一度体験されてはいかが。
ハイビジョンTV5.1chスピーカー Q: 体験モニター募集
そしてデモ
そしていよいよ『Q:』のデモ。
映画を何本かと、音楽、ゲームを実際に『Q:』で体験してきました。

率直な感想として、
- 初めは『Q:』から離れた横ら辺で聴いていたけど、それでもしっかりと「音で包み込む」感じを味わえた
- やっぱり正面近くの方が音は良い
- 細かい音までホントに聴こえて感動
- 過剰に演出された音ではなく、あくまでナチュラルな感じ
- つまり「聴いていて疲れないサウンド」
- 映画だけでなく音楽の再生でも音の広がりを感じ取れた
- でもその分メインヴォーカルの声が広がりの中に溶け込んでしまってやや不明瞭な感触を受けた
- この辺は好みの問題ですね
- あとゲームの臨場感が増すのは素直に嬉しいと思う(ゲームによるけど)
- デモでは紹介されなかったが、F1やWRCといったカーレースを見るとかなり面白いらしい
- 個人的にはサッカーを見たい
- そういえば家にテレビが無い(致命的)

テレビの前に集まってデモを楽しむ人たちの図。これは確かに惹き込まれる。
最後に質疑応答
デモの後、中道さんのお話やデモを通じての質疑応答のお時間。

今回は新しい試みとして、一問一答形式ではなく、まずは参加者の質問を一人一つずつ全部聞き、その後で時間の許す限り質問に回答(時間の足りない場合はあとで)というスタイル。参加者にとっても主催側にとってもメリットが大きいと思いました。
ただし、参加者が順番に一つずつ質問するため、前の人と同じ質問の場合はスキップするという早い者勝ちルールでもあるため、後になるほど妙なプレッシャーが。。しかも間の悪いことに私のテーブルは一番最後の質問テーブルになってしまいましたが。。
いくつか中道さんに聞きたいことがあったのですが、一番聞きたかったことは冒頭にも挙げたように「良いサウンド」とはどういうものなのか、ということ。
中道さん自身がおっしゃっていた通り、「音」の良し悪しは個人の嗜好の問題でもあるわけで、その意味で『Niro』製品で提供するサウンドは「中道サウンド」 でもあるわけです。いくら「良いサウンド」を提供するとは言え、このサウンドが気に入らなければ他を探してください、ということでもあるかと。
今回、中道さんのお話の中で気になった点の一つが『Niro』製品の返品率の低さ。サイトの掲示板設置前は約4%ほどだった返品率が、設置後の今はほぼ0%であるとのこと。企業姿勢も影響していると思いますが、先述の通り「音」は個人の嗜好であると考えると、この返品率の低さは『Niro』製品を購入した人たちはみな「中道サウンド」に共感し気に入っていることを指しているのかなと。つまりは中道さんの追求する「良いサウンド」は自分好みのサウンドを探す際に大いに参考になるんじゃないかなと思ったわけで。
そんなわけで、私の質問としては『中道さんの考える「良い音」とはどういったものでしょうか?』という抽象的すぎる内容になってしまいました。。
幸いにも質疑応答の最後の回答に本質問を選んで頂き、そこでの中道さんの回答としては
『聴いていてストレスの無い音、疲れない音が良い音ではないか』
とのこと。言葉だけだとピンとこないかもしれませんが、あの『Q:』のデモを体験した後では実感を伴って理解できました。音の解像度や重低音の再現度なども大切だと思いますが、結局映画や音楽をより長い間楽しむためには上の回答のような音の追求が必要なのでしょうね。今後、オーディオを購入する機会があればぜひ参考にしたいなぁ。
#その他にも面白い質問が数十個ありました。スゴい。。
そしてモニター企画
最後の最後に『Q:』モニター企画の紹介が。
通常のモニター企画といえば、「製品を無料であげるのでレビュー記事を書いてね」か「一定期間だけレンタルするのでレビュー記事書いてね」といったケースが多いですが、今回はまたまた新しいモニター企画の試み。

その名も『TRY + BUY SMART』。
つまり、一定期間試用して、気に入った方はブログ記事の本数・内容に応じて割引価格でそのまま購入、そうでない方は返品する、という内容。
従来のモニター企画の良いとこ取りな印象ですかね。特に「一定期間レンタル」ケースに比べて、ブログでレビュー記事を書くことのメリットが明確になって良いですね。今回初めての取り組みとのことでどういう結果が得られるかとても興味深くもあります。
送料(返品含む)は無料とのことで、モニターを断る積極的な理由も無いし、『Q:』を実際に家で使ってみたいのでモニター企画に参加させてもらうことにしました。
ただ、デモの感想でも触れましたが、家にテレビが無いんですよね、物理的に。。
ですので、「家にテレビが無い場合の『Q:』の設定方法とかiPod試聴の感想とか」といった内容がメインになるのかなと考えてます。。でも中道さんが「iPodやCDをぜひ聴いてみて欲しい(スゴいから)」とおっしゃってたので、あながち間違った使用方法にはならないハズ。何にせよ楽しみな企画ですね。
試用後に購入するか否かは全く分かりませんが、『Q:』が家にやって来た際にはしばらくハイビジョンサウンドで音楽を楽しもう。
素敵なイベントを開催してくれた『百式』田口さん、『Niro』中道さん、スタッフの方々、お疲れさまでした。
眺めていると目が回ってくるソファー
Rafael Simoes Miranda :: Designer :: Projects
一見するとモダンな柄(?)のただのソファー。
じっくり見てると模様がグルグルと動き出す。
リラックスするのが目的のはずのソファーなのにちっとも落ち着けない。。
これは『蛇の回転』等の錯視で有名な柄ですね。
(参考)北岡明佳の錯視のページ

壁紙とセットになると、もはや嫌がらせとしか思えない。。
シンプルなものから個性的なものまで、様々なデザインの名刺たち
先日は素敵な広告たちを紹介しましたが、今度は名刺を100種類以上も集めてくれてる記事のご紹介です。
普段あまり名刺を使わない(ブロガーイベントで配る方が実際多いし。。)ですけど、プライベート用にこういうカッコいいデザインの名刺を持ちたいってのはありますね。
個人的には↓のような黒を基調としたシンプルなデザインが好み。




あるいは、↓な風に思い切り個性的なデザインの名刺にも惹かれますね。




こういう素材やデザインが凝ってる名刺はどこに頼めば作ってもらえるんでしょうね?
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