logo

Macのウィジェット「Weather」に隠された謎の天気予報

Posted in tips, mac by starocker on 2008年 6月 24日

via UsingMac - Mac Widget: The Hidden Region

知っていてもあまり役に立たない小ネタの紹介。

Mac OSXのウィジェットにはデフォルトで「Weather」という天気予報がインストールされていますよね↓

weather.jpg

このウィジェットは自分の住んでる地域の名称を入力することで天気予報を切り替えることができますが、実は地球上に存在しない地域の天気予報が隠されているそうです。

その地域とは『Nowhere』。なんだか大いなる矛盾を抱え込んだ地域名ですが。

この『Nowhere』の天気予報を表示するには、

  1. 「Weather」ウィジェットを起動
  2. Command + Optionを押したまま「Weather」ウィジェットをクリック

でOK。するとこんな風にどこでもないどこかの天気予報を表示してくれます。

Nowhere.jpg

この状態でさらにCommand + Option+クリックすると、現在の天気表示が次々と変わります。

中には見たこと無い天気もあってなかなか面白い。多分表示テスト用の天気予報なんじゃないかな。



MacBook故障→復活

Posted in life, mac by starocker on 2008年 6月 23日

先週、愛機MacBookが突然故障してしまいました。。

MacBookを立ち上げると「?」フォルダが表示されて終了。どうやらシステムファイルが見つからないため起動できない様子。

これは十中八九、内蔵HDDの故障が原因でしょうが、念のためにApple Storeへ持ち込んで見てもらい、その結果やっぱりHDDの故障でした。。

幸いHDDの在庫があり保証期間もギリギリセーフだったため、その場で修理依頼。

無事翌日に修理完了の連絡が。仕事が早い!

今回の故障で得た教訓。

Apple StoreのGenius Barは予約必須!

故障の翌日にMacBookを持ち込むと予約が一杯で見てもらえず、「そういえばそういうシステムだったなぁ。。」と思うも後の祭り、おとなしく翌日の予約をその場で取った次第です。。知ってる人にとっては予約の話は当たり前なんでしょうけど。。

そもそもMacBookが壊れている訳で、インターネットから予約を取ること自体が難しかったんですけどね。

修理完了したMacBookを受け取りに行った日にも同じように予約をしないでiPodを持ち込んでいた若者が居ましたが、予約が必要であることが分かるとトボトボと立ち去ってましたしねぇ。

とはいえ、無尽蔵に受け付けることも不可能でしょうし、反対にこのシステムのおかげで親切丁寧なサポートを受けられたというのもまた事実。難しいトレードオフだなぁ。。



VajaのMacBook Air用レザーケースがカッコいい件

Posted in mac, design by starocker on 2008年 6月 15日

Vaja - Leather Products.jpg

Vaja - Leather Products

MacBook Airは持ってないですけど一目見て気に入ったのでご紹介せずにはいられない。

個性的なレザープロダクトで有名なVajaからMacBook Air用のレザーケースがリリースされてました。

私は以前にiPod用のレザーケースをVajaから買ったことがありまして、デザインカスタマイズが出来る点や革の質感が楽しめる点がとても気に入ってます。

(参考)VajaのiPodケースはこんなに素敵 - sta la sta

そしてこちらのMacBook Air用ケースはレザーでMacBook Air全体を包み込むようなデザイン。外身からはもうMacBook Airだとは気付かれまい。

でもちゃんとUSBや電源のポートは使えるようにケースがカットされてます。まあ当然ですね。

mba.jpg

レザー特有の高級感と、丸みを帯びたデザインが持つ独特な柔らかい印象が素敵だなぁ。MacBook Airを手にする機会があればこのケースの購入も検討したい。でも高い。。

mba2.jpg

mba3-1.jpg

mba4.jpg



絵+テキスト+アラームなメモ帳ツール『SketchBox』

Posted in life, mac, design by starocker on 2008年 6月 14日

omz_software.jpg

omz:software

Macのメモ帳ツールといえば標準でOSXにはいっている『スティッキーズ』があるわけですが、それをさらに高機能にしたようなツールがこちらの『SketchBox』。

メモに絵、テキスト、アラームのタブメニューがついており、一つのメモでその3つを設定できるのが特徴。

omz_software-1.jpg

また絵はマウスを使ってフリーハンドで描く以外に、メモ下部のカメラアイコンをクリックすることで任意のスクリーンショットを撮ることもできる。

例えば、見逃したくないテレビ番組がある場合、その番組表のスクリーンショットを撮っておいて、アラームで放送時間の少し前を設定しておくという使い方があるんじゃないかな、ということで実際にやってみた。

スクリーンショットは『Skitch』で、メモは『スティッキーズ』を操作しているのと同じ感覚かな。

保存したメモは『SketchBox』本体で管理される。アラーム付きのメモにはアラームアイコンがついて分かりやすい。

SketchBox.jpg

あと新規メモを作るとそのたびにカラフルなメモが作られるのが不思議というか、普通は同じカラーで新規メモが作られると思っていたので「何故だろう?」と『SketchBox』の環境設定を見てみると、

menu.jpg

『新規スティッキーの色:驚かせる』

『驚かせる』って何だよ!驚かすなよ!

つまりは新規で作るたびにランダムなカラーで作ってくれるということかな。

実際に新規メモをたくさん作ってみるとこんな感じに。なるほど、『SketchBox』はポップで楽しいメモツールでもあるわけですね。

SketchBox-1.jpg



昔Macユーザで今はWindowsユーザの方に聞いた、MacからWindowsへ乗り換えた理由

Posted in life, mac by starocker on 2008年 6月 10日

会社でちょっとしたことからMacの話になり、私は家でMacを使っていますと話をしていた相手方(結構年配の方)もよくよく話を聞いてみると実は昔はMacを使っていたとのこと。

その方は今は基本的には家でも会社でもWindowsしか使わないし、さらに先月には最新のWindowsマシンを購入してた。

反対に最近のMac、特にOSX以降は全く触ったことがないそうで、Macのかなり初期の頃からのユーザがWindowsに乗り換えるケースというのは初めて聞いた気がする。

どうしてMacからWindowsに乗り換える気になったのか理由を伺うと、

「だって昔のMacで出来てたことは今のWindowsで全部出来るからね」

とのこと。

逆の言い回し(「Windowsで出来ることは全部Macで出来る!」→Macに乗り換え)は耳にしたことあるし、自分も時々Windowsユーザに(無責任にも)そんなことを吹聴したこともあるけど、上記のような理由・考え方というのもあるんだなぁと、ちょっと感銘を受けた。

とは言え、ぜひともMac OSXも触って欲しいなぁ。



次のページ »