Macでスクリーンセーバを壁紙にする方法
via Terminal Tips: Make your Screensaver a desktop background - The Unofficial Apple Weblog (TUAW)
実用性はあまり無いかもだけど、面白いtipsなのでついご紹介。
Macで普段使っているスクリーンセーバをデスクトップの壁紙にする方法です。
まずは『ターミナル』アプリを起動し、
/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine -background
を1行で入力してEnter。すると、、

こんな風にスクリーンセーバが壁紙に。写真では当然止まっていますがホントはちゃんと動いてます。

『RSS Visualizer』をスクリーンセーバに設定しておけば、最新ニュースが絶えずデスクトップ上に表示されます。ただし、ニュース自体にアクセスはできませんけど。。
通常の壁紙に戻すにはターミナルでControl+CでOK。
静止画の壁紙に飽きた方はお気に入りのスクリーンセーバを壁紙にしてみては。
Mac OSXの『プレビュー』を使った画像編集のTips
via UsingMac - 10 Handy Mac Preview Application Tricks as Image Editor
こちらの記事でMac OSXの『プレビュー』を使った画像編集のTipsが10個ほど紹介されてました。
中でも個人的に面白かったTipsを2つばかりご紹介。
複数の画像を1ページに統合してPDFファイルに変換する
たくさんの写真を人に紹介するときのカタログとして使えそうなTipsですね。
まずは変換したい写真を全て選択して、『プレビュー』でそれらをまとめて開きます。
次に、Command+Aで↓のように『プレビュー』上で写真を全選択した状態にします。

そしてCommand+P(またはファイル→選択したイメージをプリント)で画像の印刷画面を呼び出します。
印刷の設定で、用紙の方向を横向きに、1ページのイメージ数を16に変更します。(イメージ数はお好みで)

印刷画面の左にあるプレビュー画面で仕上がりを確認しておきましょう。

最後に下部のPDFボタンで「プレビューでPDFを開く」を選択すればOK。

これで1ページあたりに16枚の写真が掲載されたPDFファイルの出来上がり。印刷すれば簡単なカタログになりますね。

アプリケーション等のアイコンを抽出する
アプリケーションのアイコンを抽出する方法としては、
アプリを選択→右クリックから「パッケージの内容を表示」→Contents->Resourcesとたどってxxx.icns(xxxはアプリ名など)を適当な場所へコピー
する方法がありますが、プレビューを使うことでさらに簡単にアイコンを抽出することができます。
またこの方法を使えば、例えばデスクトップ上のハードディスクのように「パッケージの内容を表示」メニューが存在しない場合でもそのアイコンを抽出できるというメリットが。
はじめに、アイコンを抽出する対象を選択してCommand+Cでクリップボードへコピーしておきます。
次に、『プレビュー』を起動してファイル→クリップボードから新規作成を選択(またはCommand+N)します。

すると、↓のようにアイコン画像を『プレビュー』で開いてくれます。こちらは試しにHDのアイコンを抽出した結果ですね。

あとは別名保存で形式を指定して保存すればOK。簡単ですね。
この方法ならフォルダのアイコンも同じように抽出できます。

その他の『プレビュー』Tipsはこちらからどうぞ。
UsingMac - 10 Handy Mac Preview Application Tricks as Image Editor
オシャレなAppleとMac OSX LeopardとFirefoxの壁紙集
UsingMac - Your Source of Mac Daily Tips and Tricks
『UsingMac』ブログでApple、Mac OSX Leopard、Firefoxのオシャレな壁紙セットが公開されてました。
その数あわせて約300種類。
気に入った一枚をゲットしてもいいですけど、せっかく30枚ずつzipに圧縮されてるんですからまとめてダウンロードした方が手っ取り早そう。
Apple、Leopard、Firefoxのファンの方はぜひゲットしてみては。


マルチタッチ・アプリ開発用のフレームワーク『MultiTouch.Framework』がなんか凄い!

MultiTouch.Framework - soundscape out
こちらで紹介されてたフレームワーク『MultiTouch.Framework』がなんか凄いです。
まずはこちらのデモムービーをどうぞ。
iPhone(iPod touch?)のマルチタッチを使用して、画像を移動させたり拡大・縮小させたり、同時に複数の画像を動かしたりと、かなり楽しそうなデモですねぇ。
この『MultiTouch.Framework』は近々公開予定のマルチタップ・アプリを開発するためのフレームワークなのだそう。プロジェクトのHPはこちら。
The Media Computing Group : Multi-Touch Framework
『MultiTouch.Framework』が公開されればiPhoneを使って写真を操作したり絵を描いたりといったアプリが登場するんでしょうね。iPhoneをコントローラにしてしまうアイデア、面白そうだなぁ。待ち遠しい!
測量の他に選択範囲のスクリーンショットも撮れる高機能なルーラー『Rulers』
omnidea - your business starts here
より高精度で画面上の何かを測定したりスクリーンショットを撮りたいときに便利そうなのがこの『Rulers』。
『Rulers』を起動すると↑のように画面の左と上部へルーラーを表示してくれる。
横線を追加するときは上部を、縦線を追加するときは左部をドラッグすれば、測定用の青い補助線を好きな場所へ追加できる。
線を引いた後は、各線にマウスオーバすることで計測値を表示してくれる。↓の場合は横幅が440px、という具合。

『Rulers』にはさらに面白い機能が用意されていて、その一つにCommand+A(Macの場合)を押すと「同色範囲の距離を自動測量」(メニューそのままの説明)してくれる機能がある。
どういう機能かというと、例えばこのブログのロゴの左でCommand+Aを押すと、このようにショートカットキーを押した地点と同色の範囲を自動的に測定してサイズを表示してくれる。

この状態でさらにCommand+L(Macの場合)を押すと、↓のように自動測定した範囲に従って補助線を引いてくれる。

これら機能の何が嬉しいかと言えば、2つの機能を使うことで色と色の境界ギリギリの補助線を引けるので、↓のように余分な領域を省いてピンポイントにロゴを囲う線を引くことができ、より高い精度で対象のサイズを測定することができる。

さらに『Rulers』には画面全体あるいは選択領域のスクリーンショットを撮る機能もついてて、↑で引いた補助線の各領域(例えば↓の色の付いた選択領域)ごとにスクリーンショットを撮ることができる。これで「このロゴ部分だけスクリーンショットを撮りたい」といった場合でも高い精度で対応できそうだ。

その他の機能や使い方はサイトのデモムービーを見ると分かりやすいと思うのでそちらをご参照いただければ。
スクリーンショットの手軽さで比較すれば『Skitch』や『Jing』に軍配があがりそうだけど、精度の点では『Rulers』に分があるかな。うまく使い分けたいところ。
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