Weezerの新作PVはYouTubeの有名人が大集合な作品に!
http://www.youtube.com/watch?v=muP9eH2p2PI
via Digg - Weezers New Video With All The Internet Stars!
来月新作をリリースするWeezerですが、先行シングル『Pork and Beans』のPVが話題になっているようです。
というのも、PV内にWeezerのメンバーと一緒にYouTubeで有名になった人たちも出演している模様。
普段YouTubeの流行をウォッチしている人なら「あ〜、この人たち見たことある」と思わずニヤけてしまうのでは。
私は反対にあまり詳しくないので、知っている人と言えば「コーラにメントスを入れて噴射させる二人組」くらいですかね。。
彼らとWeezerがコラボするとこんなことに!無茶しやがって・・・


いくつ元ネタが分かるかでYouTubeのハマリ度が分かるかもしれません。
でも同じ企画で日本人が作ったら、まったく違う出演者になりますよね。
個人的にはキーボードクラッシャーには出て頂きたい。
あと元ネタ一覧がdiggにありましたので、参考までに貼っておきますね。
<元ネタ一覧>
Tay Zonday
http://www.youtube.com/user/TayZonday?ob=1
Miss Teen South Carolina
http://www.youtube.com/watch?v=lj3iNxZ8Dww
Kelly, from the Shoes video
http://www.youtube.com/watch?v=wCF3ywukQYA
the Will It Blend? blender
http://www.youtube.com/watch?v=B8H29jU8Wrs
Chris Crocker (Leave Britney Alone)
http://www.youtube.com/watch?v=kHmvkRoEowc
Daft Hands
http://www.youtube.com/watch?v=K2cYWfq–Nw
the ninja guy
http://youtube.com/watch?v=HFBBh2n2yP0
the Dramatic Look Gopher!!
http://www.youtube.com/watch?v=y8Kyi0WNg40
it’s peanut butter jelly time!
http://www.youtube.com/watch?v=s8MDNFaGfT4
K-Fed
http://www.youtube.com/watch?v=V6RvngAZCcQ
the Soulja Boy dance
http://www.youtube.com/watch?v=7ZE2OzguWHo
diet coke and mentos
http://www.youtube.com/watch?v=hKoB0MHVBvM
lightsaber guys
http://youtube.com/watch?v=8NE5elL30w4
t shirts
http://youtube.com/watch?v=r6tlw-oPDBM
numa numa kid
http://youtube.com/watch?v=60og9gwKh1o&feature=rel …
all your base are belong to us
http://www.youtube.com/watch?v=qItugh-fFgg
GI Joe PSA
http://www.youtube.com/watch?v=atXIKI2XHj4
Sex advice girl
http://www.youtube.com/watch?v=embdtwW-sSE
[追記]
YouTubeのWeezerチャンネルの方にも元ネタ一覧のページがありました。そちらを見た方が分かりやすそう。
Last.fmの新しいプロジェクト『Playground』が公開されています
Last.fmのブログで新しいプロジェクトのアナウンスが出てました。
Last.fm – the Blog · Welcome to our Playground
この『Playground』と名付けられたプロジェクトではLast.fm内で密かに実験していたデモを公開してくれるようで、今回は次の3つを実際に試してみることができます。
Multi Tag Search
複数のタグを使って曲を検索するサービス。音楽のジャンルや年代といったタグを一覧から選んで検索できます。
Last.fmのブログで紹介されてるように、“alternative indie rock”のタグに関連したフリーの音楽を検索するとこんな感じに。

Artist Name Variations
アーティスト名をmp3ファイル等に付ける際に、みんなどういう風に付けているかが分かるサービス。
同じアーティストを指す場合でも表記の揺れは結構あるもの。どういう付け方がポピュラーか一度チェックしてみるのも面白いでしょう。
例えば”Britney Spears“で検索するとこんな感じに。意外とスペルミスに気付かないまま登録しているケースも多いんですね。

Most Frequent Top 10 Tracks
各ユーザの週間トップ10ランキングに頻繁に登場した曲のトップ10。
純粋に再生数のみで集計したトップ10ではなく、各ユーザのトップ10をベースに集計しているようです。
そのため従来のLast.fmのトップ10(Top トラック チャート – Last.fm)とは結果が若干違っています。
ちなみに今のMost Frequent Top 10 Tracksはこんな感じ。Nine Inch Nailsがトップ10を独占状態!

おそらくこれからも興味深いデモが公開されていくんじゃないかと。要チェックですね。
音楽に合わせて踊る子猫たち
これは可愛すぎる。。
「赤い」音楽、「青い」音楽、、、選んだ色をイメージさせる音楽を教えてくれる『Guitarati』
新しい未知の音楽を教えてくれるサービスは色々あって、音楽の再生履歴をもとに似た趣味のユーザ同士を結びつけて互いが知らないアーティストを教えてくれたり、好きなアーティストに紐づいている情報(タグとかジャンルとか)をもとに同じ傾向のアーティストを紹介してくれたり。この『Guitarati』のアプローチはみんなの選んだ「色」をもとにして、その「色」をイメージさせる音楽を教えてくれるというもの。
「赤」だったら激しい・情熱的、「青」なら静かな・落ち着いたイメージの音楽なのかな。とりあえず今の気分のカラーを選んでみる。トップにあるこの色の中から好きな色をクリック。丸が大きいほど曲数が多いみたい。

激しい音楽も好きだけど、今は緑の音楽を聴いてみたいので緑っぽい色を選択。するとこんな風にその色のイメージな音楽が図らズラッと。『Lighter』や『Darker』で色の微調整、ジャンル指定で検索結果の絞り込みもできる。

『SAMPLE』で試聴して、気に入ったら購入してダウンロードすればいい。ほとんどの曲が$0.99で販売されてるようだ。
以前に紹介した『Sound Of Colors』も似たような試みだったなぁ。色と音楽はかなり相性が良いのかも。
『音楽会議3 sponsored by YAMAHA』へ参加してきました (オンライン版初音ミクのデモ等々)

『音楽会議3 sponsored by YAMAHA』へのお誘い | IDEA*IDEA
『音楽会議3 sponsored by YAMAHA』へ参加してきました。音楽会議はこれで2度目の参加。
今回は「初音ミク」に使われている技術VOCALOIDのお話を聞けるとあってかなり興味津々でした。
前半は事前課題の回答のご紹介。鼻歌系のサービス案が意外と多かった、とのこと。
後半はYAMAHAさんによるプレゼン。
というわけで「初音ミク」の登場。会場の反応も良好でした。流石に有名人(?)ですね。

「初音ミク」のデモンストレーション。実は「初音ミク」の操作を見るのはこれが初めて。デモでは「みっくみく〜」のサビをパパッと作ってくれました。素人にはちょっと難しそうだなぁ。

開発者さんによるVOCALOIDの技術的なお話。

VOCALOID製品の歴史。個人的には初めて聴いた『PRIMA』がすごかったですね。

ここで「VOCALOIDの弱み」と題してYAMAHAさんの方から以下の3点が挙げられました。
- Mac版はまだー?
- 歌だけでなく、読み上げに対応しないのか?
- 自分の声で音声ライブラリは作れないのか?
Mac版については開発体制が追いついていないようで、ニーズはしっかりと把握しているけどまだまだMac版の登場はなさそう。
読み上げ対応は今のところ無いけど、会話=歌と考えればある程度の会話は作成できるとのことで、実際に開発者さんの携帯・メール着信音は初音ミクの音声(「メールだよー」 だったかな?)で作られてました。
自分の声の音声ライブラリは、そもそもライブラリの作成がものすごく時間がかかる作業で、実現はほぼない模様。
弱みに対してあまり良い回答が得られない、と思っていたら、MacユーザでもVOCALOIDを利用できるサービスを開発中とのことで今回はそのサービスのデモを見せてもらいました。
その名も『On-line VOCALOID』。

あのVOCALOIDをオンラインで楽しめるサービスに!これならMacユーザでも利用可能になりますね。
まだベータ版(今日の会議ギリギリまで開発されていたそう)ということですが、デモはこんな感じです。
メロディーと文字情報を打ち込んでサーバへ送るとVOCALOIDが歌ってくれ、同じデータを使ってVOCALOIDを切り替えて歌わせることもできるようです。面白そうだなぁ。早く遊んでみたい!
そしてもう一つのオンラインサービス『オートボコーダーボックス』を紹介してくれました。

こちらはマイクで録音した自分の歌声の音程を自動で修正したり、歌に合わせて自動でコーラスを付けてくれたりするサービスのようです。
こちらもまだベータ版ですがデモはこんな感じでした。
同じ音程で歌った歌を元にしてメロディーを奏でるように修正したり、コーラスを付けてくれたり、普通に歌う以上の楽しみを新たに発見できるサービスではないかと思いますね。こちらもサービスインが待ち遠しいです。
YAMAHAは「声」「表現」「歌詞」のそれぞれが得意な人たちを繋げていくData Portabilityに優れたサービス・製品を発信していきたい、とのこと。言葉としては「協想・協創・協造」を掲げられてました。いいコンセプトですね。ぜひ色々な人たちと一緒に音楽を創っていける場を構築してもらいたいです。

そして最後は恒例の全体会議。今回のお題はこちら。

うちのグループは『料理』を演奏可能とするアイデアを出しました。惜しくもグループ賞は逃しましたがなかなか面白いアイデアだったと思ってます。
続いての個人賞の発表では3名の方に「初音ミク」「電子トランペット」「キーボード」が贈られました。キーボードがうらやましスグル。。
こんな感じで終わりました今回の音楽会議。音楽は大好きなので全体的にかなり楽しかったですね。VOCALOIDとボコーダーの新しいオンラインサービスのデモが見れただけでも大満足。個人的には早くMac版のVOCALOIDを製品化して欲しいなぁ。それまでは『On-line VOCALOID』で遊んでいよう。
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