微速度撮影とストップモーションを駆使して作られたミュージックビデオ
ross:ching » Death Cab for Cutie’s Little Bribes
こちら、Rossさんという方がDeath Cab for Cutieの楽曲を使用して作ったミュージックビデオ。
一眼レフカメラを使って、微速度撮影とストップモーションを駆使して作られたそうですが、まあとにかくカッコいい!これはアイデアの勝利でしょう。
こちらのインタビューによれば製作には2週間かかったそうで、実際には写真を撮ることよりも、例えば単語を作るために道ばたで手頃な石を探す方が苦労したらしいです。各単語をどうやって作るかがこのプロジェクトのポイントでしょうしね。
そしてこの作品がDeath Cab側ではなく一人のDeath Cabファンによって作られたというのもスゴい話。どんだけ好きなんだと。作ってもらった側も嬉しいのではないかな(嬉しいと思ってくることを期待)。
↓にこのミュージックビデオを貼ってますが、より高解像度で見たい方はRossさんのブログへどうぞ。
Death Cab for Cutie - Little Bribes from Ross Ching on Vimeo.
UKのバンドIdlewildが提示する、アーティストとファンの新しいリスペクトの形

[news from Idlewild : アイドルワイルド、新作予約で特典満載 / BARKS ニュース]
上のリンクは私の好きなバンドの一つ、Idlewildの新作アルバムのニュースでして、その予約特典がなかなか興味深い。
詳細はこちらの予約ページIdlewild MusicJに記載されてますが、中でも特に気になったのは、

という特典。
海外アーティストのアルバムを購入すると、そのアルバムブックレットの最後の方に、メンガーからの感謝の意を込めてお世話になったであろう人たちの名前がズラーッと記載されていることが多いけど、多分そこに自分の名前を載せてもらえるということじゃないかな。(あとオフィシャルサイトと)
まさにこれから新作アルバムを作成するためにスタジオ入りするそうで、今のところ新曲の試聴などは一切ない状況ですが、それでも新作が良い作品になることを信じて購入予約するファンと、そのファン一人一人の期待や想いへの感謝としての特典でしょうか。
アーティストとファンとの互いのリスペクトがきちんと形として残される、という点に感銘を受けました。
というわけで、早速予約の登録をば(元々新作は購入予定ですし)。登録方法も日本語解説があるので迷うこと無くできました。(翻訳してくれた方に感謝!)
ブックレットに記載してもらう名前はローマ字にしましたが、漢字がOKかどうかは問い合わせないとわからないですね。
あぁ、アルバムの完成が待ち遠しい!(楽曲もブックレットもね)
最後に彼らの試みに対するコメントを引用します。
なぜこのようなことをするのか?
レコード業界の束縛の中で、11年の間レコードを作り続けて来たけれど、僕たちは伝統的なレコード会社のやり方ではなく、もっと早く、もっとダイレクトにファンに届ける方法があると思うし、今がそのいい時期だと思う。
その方が自分達の音楽を完全にコントロール出来るし、実際に君が参加することを選んだことで、僕たちの曲が完成してすぐに聴けることになるんだから。
このアルバムも従来通りの形で、今年中にリリースされるだろうけど、君たちが今このアルバムを予約注文してくれることで、僕たちの新しい試みをサポートしてくれることを願っています。
■ 新作予約はこちら Idlewild MusicJ
iTunesのCover Flowを再現したCDスタンド『iShelf』
[via iShelf by Li Jianye » Yanko Design]
iTunesのCover Flowを見事に再現してますね。面白い!
例えば知人宅でこのスタンドが部屋にディスプレイされてるのを見かけたら、iTunesユーザは間違いなく反応示すのでは。思わず動かしたくなるでしょうね。(多分動かないけど)

上から見るとこういうデザイン。最大で5枚までディスプレイ可能ですね。
このデザインは収納用ではなく部屋の装飾用と割り切った方が良さそう。
お気に入りの5枚をピックアップして並べてみたい。
ちなみに本物のCover Flowはこんな感じ↓

これを見ると、スタンドの表面は鏡面仕上げのようにピカピカにして、立てたCDのジャケットがスタンドにも映るようにしなきゃいけないみたいですね。
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