Macの辞書アプリが隠し持ってるイメージデータを見てみる
[via Mac 101: Getting the most out of Dictionary.app]
まあ別に隠し持ってるわけではないんですけども。
こちらのエントリで、Macの辞書アプリ(Dictionary.app)が保持しているイメージデータを参照する方法が紹介されてました。
ふだん辞書アプリを使っててイメージが表示されたことなかったので、そもそもそういったデータが存在することすら初耳。。
このエントリでは「New Oxford American Dictionary」内のイメージを例にしてますし、とりあえず辞書アプリの環境設定で「New Oxford American Dictionary」を有効にしときました↓

で、試しに辞書アプリで単語を検索してみると、単語によっては「この人↓」みたいに確かにイメージも一緒に表示されますね。

そして本題のこのイメージデータの格納場所は、
/Library/Dictionaries/New Oxford American Dictionary.dictionary/Contents/Images
とのことです。実際にImagesフォルダを見てみると、トップ絵みたいに「同じ人」のイメージが確かにありました。合計で1200種類!
あと、/Library/Dictionariesフォルダ内にはその他の辞典データも含まれてますので、ついでに他のイメージデータも探してみたところ、「プログレッシブ英和・和英中辞典」も同様にイメージデータを持ってましたね。ということは、今までイメージを見なかったのは単に運が悪かっただけですかね。。

こちらの辞典は豪華なカラー版。もしかしたら日本語環境の辞書のみが持ってるんですかね。ちなみに場所は
/Library/Dictionaries/Shogakukan Progressive English-Japanese Japanese-English Dictionary.dictionary/Contents/Images
でした。こちらは753種類。

使い道は特にないかもしれないですけど、暇なときにスライドショーにして眺めてみるのも愉快やもしれませんね。
あるいはスクリーンセーバのイメージフォルダに指定してみても↓意外と面白かったですよ。


↑スクリーンセーバを起動するとこんな感じに。
ズームアップする写真のウィジェットを作れる『Closr.it』
単にズームアップするだけなんだけど妙に楽しい写真のウィジェットを作れる『Closr.it』。
百聞は一見に如かず、ということで試しに作ってみました。+と-ボタン、またはマウスホイールで操作できます。
こ、こっち見んな&来んな!
マクロレンズで撮った写真でウィジェット作ると面白そうだ。
24枚の写真でコンパクトなミニアルバムを作れる『memolio』
ちょっとした思い出にちょうどよさげなミニアルバムを作れるのがこちらの『memolio』。
24枚の写真で、↑のようなコンパクトなアルバムを作れる。24枚という枚数は少ないようで多いような微妙な枚数なだけに、小規模なグループや活動向けのアルバム作りに適してそう。

↑アルバム編集はブラウザ上で。写真を直接ドラッグして好みの配置に変更できる。その他、写真の拡大や回転等もできるようだ。
アルバム作成のお値段は14.99ユーロで、今なら2000円くらいかな。送料は世界中どこでも無料とのことでかなり太っ腹。
表紙の左上の写真が軸でつぶれてしまうのは仕様ですね。アルバムを作る際にはそこに自分の写真が配置されないことを願うばかり。
収納にも持ち運びにも困らなそうなミニアルバム、お一つ作ってみたくなるなぁ。
次のページ »




