Macのウィジェット「Weather」に隠された謎の天気予報
via UsingMac - Mac Widget: The Hidden Region
知っていてもあまり役に立たない小ネタの紹介。
Mac OSXのウィジェットにはデフォルトで「Weather」という天気予報がインストールされていますよね↓

このウィジェットは自分の住んでる地域の名称を入力することで天気予報を切り替えることができますが、実は地球上に存在しない地域の天気予報が隠されているそうです。
その地域とは『Nowhere』。なんだか大いなる矛盾を抱え込んだ地域名ですが。
この『Nowhere』の天気予報を表示するには、
- 「Weather」ウィジェットを起動
- Command + Optionを押したまま「Weather」ウィジェットをクリック
でOK。するとこんな風にどこでもないどこかの天気予報を表示してくれます。

この状態でさらにCommand + Option+クリックすると、現在の天気表示が次々と変わります。
中には見たこと無い天気もあってなかなか面白い。多分表示テスト用の天気予報なんじゃないかな。
Mac OSXでファイルを開くデフォルトアプリを素早く変更するTips
via Quickly Change Default Application for File - MacTips
OSXでファイルを開くデフォルトのアプリを変更するには、通常は右クリックのメニュー(またはCommand + I)で「情報を見る」を選択して「このアプリケーションで開く」項目を変更します。
これをもうちょっと素早く変更するためのTipsのご紹介。
まずは通常通り右クリックメニューを表示。

そこでoptionキーを押すと、メニューの「このアプリケーションで開く」がちょっと変化します。

「常にこのアプリケーションで開く」に変わりました。これでファイルを開くアプリを選択すれば、以降はずっとそのアプリでファイルを開いてくれます。
ただ同じ種類のファイルを開くアプリを変更することはこの方法では出来ないようですので、その場合は右クリックから「情報を見る」を選択して「すべてを変更」を実行すればよいでしょう。
知っていると意外と便利なスティッキーズのショートカットキー
Mac OSXに標準で付いているアプリ『スティッキーズ』のTipsです。
『スティッキーズ』は付箋紙のようなメモを作成してデスクトップに張り付けれるアプリで、Windowsで言うところのまさに『付箋紙』と同じようなものですね。
このスティッキーズには便利なショートカットキーがありまして、例えばWebを見ていて「これはメモに残しておきたいな」と思う情報を見つけたら、その情報部分をドラッグして選択後に
Cmmand + Shift + Y
を押すと、その情報でスティッキーズの付箋紙を作ることができます。
例えばこんな感じです。
メモの上部をダブルクリックで小さくたためますので、そのままデスクトップの邪魔にならないところにでも置いておきましょう。
アカウントの「ログイン項目」にスティッキーズを登録しておくとMacの起動時にメモも表示されてなお便利ですね。
Macでアプリを起動すると同時にアプリケーションフォルダを閉じるTips
via Open an application from the App folder and close its folder | AppleDoes.com
Macでアプリをアプリケーションフォルダから直接起動させた場合、アプリケーションフォルダを開いたままアプリは起動しますが、普通はアプリケーションフォルダは閉じてしまっても構わないですよね。
そんなときは、アプリをダブルクリック(またはCommand+O)で起動させる際にOptionキーも押しておくと起動と同時にアプリケーションフォルダを閉じてくれます。なるほど、知らなかった。。
まあ普段はQuicksilverを使っているので特に気にならなかったですけどね。
Quicksilverで特定サイトの検索用ショートカットキーを作る
<参考サイト >
Mac OSXのランチャーソフト言えばQuicksilverですね。私も愛用中です。
かなり便利な反面、奥が深くてまだまだ使いこなせていないような気もしてますが、今回は上記サイトを参考に特定サイトの検索用ショートカットキーを作ってみました。
想定するアクションの流れは
- ショートカットキーを入力
- 検索ワード入力待機の状態でQuicksilverを起動
- 検索ワードを入力してEnter
- サイトの検索結果のページをオープン
といった感じです。
1.準備するもの
- Quicksilver
- Web Search Module (Quicksilverのモジュール)
- ショートカットキーに登録したい検索結果のページのURL
Web Search ModuleはQuicksilverのPlug-insにありますので、まだロードしていない場合はチェックを入れておきます↓

検索結果のURLは、例えばニコニコ動画の場合は↓のようなURLを用意します。(キーワード「test」を検索した場合)

2.検索用のブックマークを作成
検索結果のページをブックマークし、キーワード部分(上の例では「test」部分)を「***」に置き換えます。
ニコニコ動画の場合は
- http://www.nicovideo.jp/search/***
ですね。
ブックマークを作成する場合は名称を英語にしておくとQuicksilver的にハッピーです。(日本語はQuicksilverで検索が上手くいかないようです)
他にもQuicksilverでショートカットキーを作りたいサイトのブックマークを作っていきます↓

この時点でQuicksilverのCatalog->Safari BookmarksをRescanすればQuicksilverから各検索ページを呼び出せます。Tabキーで一番右のパネルへ移動し、検索ワードを入力すれば検索結果のページが開くはず。
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3.検索用ショートカットキーを作る
検索をさらに使いやすくするため、検索用のショートカットキー(QuicksilverではTriggers)を作ってみます。
QuicksilverのTriggersを開き、下にある+ボタンからHotKeyを選択。すると↓のようなメニューが表示されると思いますので、
- Select an item:検索用ブックマーク
- Action:Search For…
- Target:Command+xでカット(Type to searchになればOK)
をそれぞれ設定します。

次に、Triggerをクリックしてショートカットキーを設定します。「Hot Key」でお好きなショートカットキーを設定。他のショートカットキーと重複しない組み合わせにしておきましょう。

これでショートカットキーの設定は完了。試しにキーを入力してみると、一番左のパネルにフォーカスが合った状態でQuicksilverが起動されます。

ここで検索ワードを入力してEnterで検索結果のページを開いてくれます↓ 想定通り!

よく使う検索サイトなどのショートカットキーを登録しておけば便利ですね。
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