Macでアプリを起動すると同時にアプリケーションフォルダを閉じるTips
via Open an application from the App folder and close its folder | AppleDoes.com
Macでアプリをアプリケーションフォルダから直接起動させた場合、アプリケーションフォルダを開いたままアプリは起動しますが、普通はアプリケーションフォルダは閉じてしまっても構わないですよね。
そんなときは、アプリをダブルクリック(またはCommand+O)で起動させる際にOptionキーも押しておくと起動と同時にアプリケーションフォルダを閉じてくれます。なるほど、知らなかった。。
まあ普段はQuicksilverを使っているので特に気にならなかったですけどね。
Quicksilverで特定サイトの検索用ショートカットキーを作る
<参考サイト >
Mac OSXのランチャーソフト言えばQuicksilverですね。私も愛用中です。
かなり便利な反面、奥が深くてまだまだ使いこなせていないような気もしてますが、今回は上記サイトを参考に特定サイトの検索用ショートカットキーを作ってみました。
想定するアクションの流れは
- ショートカットキーを入力
- 検索ワード入力待機の状態でQuicksilverを起動
- 検索ワードを入力してEnter
- サイトの検索結果のページをオープン
といった感じです。
1.準備するもの
- Quicksilver
- Web Search Module (Quicksilverのモジュール)
- ショートカットキーに登録したい検索結果のページのURL
Web Search ModuleはQuicksilverのPlug-insにありますので、まだロードしていない場合はチェックを入れておきます↓

検索結果のURLは、例えばニコニコ動画の場合は↓のようなURLを用意します。(キーワード「test」を検索した場合)

2.検索用のブックマークを作成
検索結果のページをブックマークし、キーワード部分(上の例では「test」部分)を「***」に置き換えます。
ニコニコ動画の場合は
- http://www.nicovideo.jp/search/***
ですね。
ブックマークを作成する場合は名称を英語にしておくとQuicksilver的にハッピーです。(日本語はQuicksilverで検索が上手くいかないようです)
他にもQuicksilverでショートカットキーを作りたいサイトのブックマークを作っていきます↓

この時点でQuicksilverのCatalog->Safari BookmarksをRescanすればQuicksilverから各検索ページを呼び出せます。Tabキーで一番右のパネルへ移動し、検索ワードを入力すれば検索結果のページが開くはず。
![]()
3.検索用ショートカットキーを作る
検索をさらに使いやすくするため、検索用のショートカットキー(QuicksilverではTriggers)を作ってみます。
QuicksilverのTriggersを開き、下にある+ボタンからHotKeyを選択。すると↓のようなメニューが表示されると思いますので、
- Select an item:検索用ブックマーク
- Action:Search For…
- Target:Command+xでカット(Type to searchになればOK)
をそれぞれ設定します。

次に、Triggerをクリックしてショートカットキーを設定します。「Hot Key」でお好きなショートカットキーを設定。他のショートカットキーと重複しない組み合わせにしておきましょう。

これでショートカットキーの設定は完了。試しにキーを入力してみると、一番左のパネルにフォーカスが合った状態でQuicksilverが起動されます。

ここで検索ワードを入力してEnterで検索結果のページを開いてくれます↓ 想定通り!

よく使う検索サイトなどのショートカットキーを登録しておけば便利ですね。
Mac OSXのAutomatorではてなブックマークのホットエントリをPDFファイルにまとめてみるテスト
こちらの37signalsのエントリを見て触発されました。
Newseum: Today’s Front Pages - (37signals)
Mac OSXのAutomatorは実はあんまり触ったことがなく、実際どういったことが出来るのかきちんと把握できてないのですが、今回はAutomatorの操作に慣れるとともにその可能性・有用性の一端でも掴めればいいかなと。
で、今回の目標はタイトルにある通り
はてなブックマークのホットエントリをPDFファイルにまとめる
です。まとめたからといって見やすいわけではないでしょうが、今回はテストということでその辺は気にしない気にしない。
早速Automatorでワークフローを組んでみる
Automatorの作業は基本的にアクションを並べてワークフローを組むことだと思います。目標を達成するために必要なステップを思い浮かべつつ、試行錯誤の結果に出来上がったワークフローは以下のような感じです。

アクションの流れは、
- 新規フォルダ:デスクトップに作業用フォルダ「hotentry2pdf」を作成
- 指定されたURLを取得:URLにホットエントリのRSSを指定して取得
- 記事からリンクURLを取得:RSSフィード内の各コンテンツから各エントリのURLを取得
- Download URLs as PDFs:指定のURL先のコンテンツをPDFに変換して「hotentry2pdf」にダウンロード
- PDFページを結合:4で変換した全てのPDFを一つのPDFに統合
- Finder項目を移動:統合後のPDFをデスクトップに移動
- Finder項目の名前を変更:名前を「hotentry2pdf.pdf」にリネーム
と、このようになってます。
なお4番目の「Download URLs as PDFs」はAutomatorに同梱されてるアクションではなく、こちらのサイトからダウンロードしてきました。TigerとLeopardでファイルが異なるのでご注意を。

早速ワークフローを実行してみる
では実際にワークフローを実行してみます。まずは各処理の実行時間ですが、

やはりWebサイトのPDF化とPDFファイルの統合に大きく時間が取られていますね。合計で約2分40秒かかりました。
処理が処理だけに、「40秒で支度しな!」というわけにはいかないみたいです。
お次は完成したPDFファイルの確認。ファイルを開いてみると、

このように、全てのホットエントリの各記事が一つにまとめられてます。一応は成功したようです。
ただし、、
![]()
怒濤の390ページ!こ、これは、、
こうなった原因は、主に2ちゃんねるまとめブログのコメント欄がとてもとても長いからのようです。
その辺はブログを読むときと同様に適宜飛ばして読むしかないかなぁ。
感想のようなもの
Automatorの操作自体は直感的で分かりやすいですね。各アクションの説明を見れば、これが何をするものか、このアクションの上下に配置可能なアクションはどんなものか、といったことも分かりますし。Yahoo!Pipesに慣れてる方なら比較的簡単にAutomatorを操作できるのでは。
今回の「ホットエントリをPDFに」についてデメリット・メリットを考えると、
<デメリット>
- ページ数が多い!読むのが大変だ!
- サイトによってはレイアウトがくずれて保存される
- リンクがクリックできないので、複数ページに渡っていたり、参照ページが多い記事は全てを読めない
- YouTubeやニコニコ動画の場合は動画が見れない
- ブクマやコメントができない
<メリット>
- ホットエントリをまとめて読みたいときに便利?(ページ多いけど、、)
- その日のホットエントリをPDFでアーカイブしておける
- 毎朝PDF化してPCに入れておけば、出張等の移動中にネットがなくてもPCでホットエントリを読める
今のところデメリットの方を多く感じてしまいますが、個人的にはリンクが動作しない点と動画が見れない点以外はあまりデメリットでは無い気もします。
あと主なメリットとしては、日々のホットエントリをPDFで保存しておける点とオフラインでのホットエントリ閲覧ができる点ですかね。ライフスタイルを振り返ればもう少し活用方法が思いつくかも。
というわけで今回はテスト的にAutomatorを使ってみました。他にもいろいろとAutomatorを試してみて、その利用可能性を探ってみたいと思います。
Skitchを使ってEvernoteをもっと便利に!
via Evernote Blog: Using Skitch with Evernote for Mac
EvernoteのブログでSkitchの面白い使い方が紹介されていました。
その方法とは、Skitchでスクリーンショットを撮り、コメント等をつけて、それをEvernoteに保存しておくというもの。
単に画像を保存しておくよりも、感想などのコメントを付けておいた方が後から検索するときに便利ですね。
Evernoteの画像認識機能のおかげで画像に付けたコメント(ただし英語)もちゃんと認識してくれますし。
実際にSkitchとEvernoteを使っているデモはこちら。
デモではテイクアウトメニューの写真にコメントを付けて保存してますね。確かに近所のピザ屋のメニューとか写真に撮って残しておくと便利そうかな。
Mac OSX LeopardのDockにスペースを追加する方法
via UsingMac - Add spacers to Leopard OS X
Mac OSX LeopardのDockにスペースを追加して、Dock内のアイコンを自由にグループ分けできるTipsです。
ターミナルを起動して、
defaults write com.apple.dock persistent-apps -array-add ‘{”tile-type”=”spacer-tile”;}’
と入力後、再びターミナルで
killall Dock
と入力すればOK。すると↓みたいにDock上にスペースが生まれます。スペースを移動させるときは、あたかも見えないアイコンが存在するかのようにドラッグします。
スペースを削除するときはDockの外へドラッグ。
反対にスペースの数を増やしたいときは上のコマンド2つを再度入力すればOK。
アプリの役割別にグループ化してDock上を整理したい場合には便利なTipsですね。
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