ショップのウィンドウ写真をアップして、「ウィンドウショッピング」を楽しめる『Vetrina’s』
Vetrina’s - Let’s go window shopping!
所謂「ウィンドウショッピング」を楽しむ場合、ホントにショップのウィンドウを外から眺めるだけで終わるかどうかは人によりけりでしょうが、普段気軽に行けない国や都市でのウィンドウショッピングをWebで楽しめるのがこちらの『Vetrina’s』。
世界の色々なショップのウィンドウ写真を撮ってアップできるサービスです。
Chanel store New York - Shop Window
↑例えばこちらはニューヨークはシャネルのウィンドウ。
何とも言えないマネキンが2体飾られているようです。
Chanel store Paris - Shop Window
↑一方こちらはパリのシャネル・ショップのウィンドウ。ニューヨークと比べて落ち着いてる印象を受けました。特にマネキンが。
同じブランドでも国や都市によってウィンドウの雰囲気が違っているものなんですね。
日本のショップのウィンドウ写真はまだ少ないようなので、どこかにウィンドウショッピングに出かけた際にはパシリと写真を撮ってきて、世界に紹介してあげるのもまた楽しげ。
ブラウザだけでオープンソースソフトウェアを試用できる『click2try』
click2try. A community site where it’s easy to try Open Source software for free.
とあるオープンソースソフトを試用したいけど、そのために新規にインストールするのは避けたい/もっと手軽に試したいという場合に使えそうな『click2try』。
ブラウザ内の閉じた環境で、特定のオープンソースソフトを試用できるサービスだ。
今のところ、ビジネス/教育/Linux/ソフトウェア開発などのカテゴリ別に56種類のソフトウェアが用意されてるようです。
お試し方法は

ユーザ登録無しで試す場合は、各ソフトウェア選択後に『Try This Application』ボタンをクリックして表示されるポップアップ内のメニューから、↑の『TRY THIS APPLICATION NOW!』をクリックでOK。
試しに『CentOS』を選択

↑ご覧の通りにCentOSが起動。操作は全体的にモッサリしてますが。

↑『click2try』の『CentOS』で『Firefox』を起動してこのブログを表示してみた図。日本語は化けてますが一応表示できました。
もう一つ『OxygenOffice』を試す

↑オープンソースのOffice製品『OxygenOffice』を選択すると、CentOS内にプリインストールされた形で表示。
試しに『Draw』を起動してみる。

↑相変わらずモッサリしてますがちゃんと動作してくれました。アプリの機能を体感するには十分かな。どうかな。
まだまだ数は多いとは言えないですけど、きっと『click2try』でのオープンソースのサポート数は増えていくでしょう。
また『click2try』にはコミュニティ機能もあるので、試用してみての意見や感想・質問等を他のユーザとシェアすることも。
詳細はこちらのビデオからどうぞ。
click2try - click2try Getting Started video: Learn how to find, try and use Open Source software.
ニコニコ動画生放送イベントの番組に何を観たか、あるいは何を観たかったか

昨日、ニコニコ動画にて「夏だ!祭りだ!コメントだ!ニコニコ動画12時間ぶっ通し生放送」と題しての生放送イベントがありましたね。流石に平日のお昼スタートとなれば最初から観ること能わずでしたが、何とかメインコンテンツの一つと思われる『浜田雅功司会のバラエティ番組』(←正式名称忘れた。。)を観ることができました。
で、せっかくなのでこの番組を観ての感想等を書いてみたいと思います。
まず番組の第一印象は

↑とTwitterでつぶやいた通り、ダウンタウンDXっぽいなと。ここ何年かダウンタウンDXを観てないので現在の番組構成は知らないですけど、記憶の中にあるダウンタウンDXを規模縮小した感じに思えました。
なんと言うか、ある種の『既視感』を覚えましたね。
番組が始まってからの印象
今回の番組は、TVでは公表し辛い内容のエピソードを各自が発表していく、というスタイルで、正直、ここでもまた『既視感』を拭えませんでした。
司会が居て、ゲストが何人か並んでて、各人の面白エピソードを発表して、はい次の人、というスタイルは、最早TVの王道スタイルの一つじゃないのかなぁ。さんまさんの番組とかね。
果たしてこの王道スタイルをニコニコ動画でも採用する必要があったのかなと。
番組が進むにつれて
恐らく、本番組の目玉は「地上波では言えない過激なことを、ネットではガンガン言っていくよ!」的なエピソードなんだと思いますが、個人的には地上波で言えないような内容はネット上でも言えない(言い辛い)と思っているので、TVとの内容的な差異はそれほど大きくなかったんじゃないかなと。
それよりも、番組が進むにつれて「あれ、おかしいな?」と思ったのが、芸能人側と視聴者側の距離が一向に縮まらない点でした。
今回、ニコニコ動画というシステムを使っての生放送ということで、何かしらニコニコ動画でしかできない仕掛けでもって、新しい視聴者参加型番組になるんじゃないかなと期待してたんですけど、ブラウザの向こうの人たちからの絡みと言えば陣内さんが時折突っ込みを入れてくれる程度。あとはちょくちょく各エピソードの終わりにコメントに目を向けてくれるくらい?
これって、スタジオで番組収録してて、観客が出演者に何か声をかけるのとほとんど同じなんじゃないかなぁ。(『明石家電視台』の雰囲気? むしろそっちの方が距離は近いかなぁ)
せっかくニコニコ動画という素晴らしいシステムを持っているのに、従来のTVの枠組みからほとんど抜け出せていない番組構成を観てて、果たして今回これをこの場でする必要ってあったのかなと。TVで生放送特番やった方がより豪華で完成度高い番組になったんじゃないかなと。
この番組に何を見たのか
結局、従来のTV番組をそのまま観ていたなぁ、というのが感想ですかね。
番組の完成度という点ではTV番組のそれとは比べ物にならなかったかなぁ。(途中参加の芸人が、ずっとカメラに尻向けたままとかねぇ。。)
もちろん各自のエピソードは面白かったものもありました。(とは言え、苦笑いが7割くらいでしたね、個人的に)
でもそういう面白さは今回は求めてなかったなぁと。
ではこの番組に何を見たかったのかと言えば
抽象的な言い方になっちゃいますが、『従来のTVではできない、ニコニコ動画でしかできない番組』ですかね。
せっかく画期的なシステムを持ち合わせているのに、今回はそれを上手く活用できていなかったのではないでしょうか。番組途中で何かしらのアンケートをしてくれるだけでも随分と印象が変わってたかな。
従来のTV番組の構成・枠組みを取っ払った、視聴者も一緒になって番組を作る/参加するという雰囲気が欲しかったですね。
もしまたこういったイベントがあるのでしたら、ぜひ『ニコニコ動画ならでは』の番組を作って欲しいなぁ。
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