Wikipediaに登録されている記事同士の最短パスを見つける『Six Degrees of Wikipedia』
自分の知り合いを6人介すと世界の誰とでも間接的にお知り合いになれる「六次の隔たり(Six Degrees of Separations)」という「仮説」というか「神話」というか「都市伝説」が一時流行してましたが、同じような考えをWikipediaの世界に持ち込んだのがこの『Six Degrees of Wikipedia』。
現在のEnglish版のWikipediaには2301486本もの記事があり、互いをつなぐリンクは5500万リンク以上も存在しているそう。『Six Degrees of Wikipedia』はその膨大なネットワークの中の任意の記事同士を繋ぐ最短パスを見つけてくれる。
上のイメージは、なんとなく思いついた「ヘアーワックス」と「サブプライム・ローン」を繋ぐ最短パス。わずかに4クリックで両者は繋がっているとは、これは予想外。。
一見なんの関連も無い言葉同士を選んでも、意外と短いパスで繋がっていることが分かってかなり楽しい。
今のところWikipediaの中心に居る記事は「2007」という記事で、この記事から他のどの記事でも平均して3.45クリックで到達できるそうな。そういえば上のイメージにもしっかり「2007」は入っているなぁ。
ちなみにケビン・ベーコン数で有名な「Kevin Bacon」からは平均3.98クリックでどの記事にでも到達できるとのこと。流石。
オンラインストアの「送料無料」情報を集めた『FreeShipping.org』
Amazonで1500円以上の買い物をすると送料が無料になるのは有名な話。(私はAmazonプライム会員なので関係ない話ですけど)
Amazonに限らず、オンラインストアで買い物をするときはこの送料の値段が気になりますよね。せっかくネットで買うんだからせめて交通費以下の送料にして欲しいし、送料無料ならさらに言うことなし。
そのオンラインストアでの「送料無料」の情報を集めてくれてるのがこの『FreeShipping.org』。なんと700以上ものオンラインストアの情報があるそうな。
情報は「○○ドル以上買えば送料無料」とか「○○個以上買うと送料無料」といった具合に条件を教えてくれるものや、送料無料になるクーポンのコードを教えてくれるものがある。
送料無料の情報はお店別、商品カテゴリ別に分類されているので欲しい商品が送料無料で手に入るかどうかは結構簡単に探せると思う。
例えばなんとなく目についたこちらをクリックしてみると、

確かに送料無料のストアに到着。これは確かに便利かも。

もしオンラインストアで何か購入予定のある方は、とりあえずこちらのサイトで送料無料のチャンスがないか調べてみても損はないでしょう。
写真の角を丸くしてくれる『RoundPic』
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RoundPic - rounded corners for avatars and images [web 2.0 style]
『RoundPic』は写真の角を丸くしてくれるサービス。シンプルで使いやすい。
編集したい写真を指定して、丸くしたい角の指定(右上、左下など)や角丸のサイズを決定すればおk↓
![]()
角丸に変換前の写真。

そして変換後。

微妙に写真の色合いや彩度が変わっている気がするけど、ちょっとしたプロフィール写真やアイコン作成とかなら気にならないレベルかな。
『今何してる?』を投稿できる、けれどメッセージは一言だけしか投げれない『Adocu』
Twitterのヒットのおかげで同じようなサービスがたくさん出てきましたが、純粋な意味で「今、何してる?」を投稿したいならこの『Adocu』がいいのでは。
この『Adocu』が他のTwitter(およびそのクローン)たちと違う点、それは今していることを表すメッセージは一単語でなければならないという点。
サイトの例にならうなら「Running」「Working」「Driving」などがありますね。
あるいはこんな風にちょっと工夫して表現を変えてみたりですかね。

実際これで面白いかどうかはしばらくやってみないと何とも言えませんが、メッセージを考えたり読んだりする時間は大幅に削減できそうな気がしますので、Twitter中毒で時間が取られ過ぎて困っている方はこちらを試してみてもいいのでは。まあこれも凝りはじめると結局時間を取られそうだけど。。
Twitterを使って世界中の人にヘルプを出せる『HelpWith』

Twitterの使い方の一つに「○○で困ってるー」とメッセージを投げて誰か心優しい人の助言を待つというものがあると思います。
確かにTwitterは世界中の人が見ているわけで、誰かがそのヘルプメッセージに気付いてくれるかもしれませんが、できたらそういうヘルプは一箇所に集約した方がヘルプを出す方も助け舟を出す方もコミュニケーションが取りやすいでしょうし、まさにそういう場の一つがこちらの『HelpWith』なわけです。
ヘルプが必要な人が@helpwithに向かってヘルプメッセージを投げると、『HelpWith』のサイトにメッセージが表示され、また@helpwithをFollowしている人たちにもメッセージが届き、あとは誰かのアドバイスを待つだけ。
ヘルプを出すときに例えば「#photoshop」という形式を先頭(@helpwithのすぐ後ろ)につけておくと、『HelpWith』のサイトで勝手に「photoshop」カテゴリに振り分けてくれるようです。ジャンルが分かった方がアドバイスも出しやすいでしょうし、なるべく付けておいた方がよさそうかな。
あとはアドバイスを出すためのモチベーションをどうやって醸成するかですかね。やっぱりアドバイスの多いユーザ・ランキングとかあった方がいいのかしら。
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