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	<title>sta la sta</title>
	<link>http://sta-la-sta.com</link>
	<description>Life is delicious.</description>
	<lastBuildDate>Sat, 12 Sep 2009 13:19:04 +0900</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>iTunes 9の妙に白っぽいデザインをiTunes 8のデザインに戻す</title>
		<description>iTunes 9でデザインが若干変更されましたが、個人的にはiTunes 9のデザインはあまり好きではないので、以前の（iTunes 8の）デザインに戻したいなと。
具体的には、

↑このiTunes 9の上部が妙に白っぽくなっている点とか。

↑ミニプレイヤーに変更した際の反射表現の具合とか。なんかWindows XPのテーマっぽくてイヤだ。
これらのデザインをiTunes 8に戻すためのリソースファイルがMacThemesに公開されていたので早速試してみた。
まずはリソースファイルのダウンロード。今回使用したのは↓のデザイン。

It’s just iTunes 8 but we love it ! · Chao's Design
もしiTunesのスクロールバーをアクアっぽくしたいならこちら↓を。

MacThemes Forum / [iTunes] Default unified gray and aqua blue theme for iTunes 9.0.0
デザイン変更の方法は、

iTunesが起動しているなら終了させる
/Applications/iTunes.app/Contents/Resourcesフォルダへ移動
iTunes.rsrcをバックアップ
ダウンロードしたiTunes.rsrcをResourcesフォルダへコピー

とのこと。3は必須ではないけど、元のデザインに戻したり、何か不具合が起こったときに復旧するのに使うかもしれないので。
というわけでデザイン変更後のiTunes 9はこんな感じに。


↑元のデザインにあった白っぽい反射表現がバッチリ無くなった。やはりこちらの方が個人的には好き。ちょっとしたデザインの違いなんだけどね。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/09/12/1439/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Snow LeopardのExposeをさらに便利に使うためのTips</title>
		<description>
Snow Leopardで機能改善されたExposeのTips紹介です。
ウィンドウの名前をタイプしてウィンドウ選択する
Expose起動後、選択したウィンドウの名前（ウィンドウ下部に表示されてる名称）をキーボードでタイプすれば、そのウィンドウを選択できます。
ただし英字のみ対応のようです。
選択したウィンドウをズームする

Expose起動後、カーソルか矢印キーで任意のウィンドウを選択し、スペースバーを押すとウィンドウを実際のサイズまでズームできます。その状態で別のウィンドウを選択すればそちらもズーム表示してくれます。
ウィンドウの数が多すぎて表示が小さくなった際にはズームで内容確認を。
ウィンドウを名前順に整列させる
Expose起動後、『Cmd + 1』で各ウィンドウを名前順に整列できます。
ウィンドウをアプリケーション種別ごとに整列させる
Expose起動後、『Cmd + 2』で各ウィンドウをアプリケーション種別ごとに整列できます。
どうやらついでに名前順にも並べ替えてくれるようです。
現在起動中のアプリケーションのウィンドウを順に表示させる
Expose起動後、Tabキーを押すことで現在起動しているアプリケーションのウィンドウを順に切り替えて表示してくれます。
現在のSpacesウィンドウとは関係なく、Exposeを起動させた際にアクティブだったアプリの隣のアプリ（Dock上で右隣のアプリ）から順に表示するようです。
選択中のウィンドウのハイライト表示のデザインを変更する
これは便利に使うためのTipsではないですけどせっかくなのでご紹介。
Expose起動時にウィンドウにカーソルを合わせる or 矢印キーで選択すると、ウィンドウの周りを青くハイライト表示してくれますよね。

↑こんな感じにハイライト表示。
このハイライト表示のデザインがMacThemesでいくつかリリースされてました。
例えば、

MacThemes Forum / glassy 10.6 exposé highlight
↑半透明のガラスのようなハイライト表示。

MacThemes Forum / Snow Leopard Exposé selections. (best one :P)
↑黒を基調としたハイライト表示。

MacThemes Forum / [10.5/6 Dock + Exposé] Glass Dock (Updated)
↑グレーを基調としたハイライト表示。
など。
Exposeハイライトの変更方法は、まずこれらのファイルをダウンロードすると中に

  expose-window-selection-big.png

  expose-window-selection-small.png

という名称の2つの画像ファイルが入っているハズなので、それらを
/System/Library/CoreServices/Dock.app/Contents/Resources/
の中にある同名のファイルと置き換えて（念のためバックアップ推奨）、ターミナル上で
killall Dock
と入力すればOKです。
すると↓な感じにハイライト表示が変更されていると思います。

変更する際は自己責任で。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/09/02/1432/</link>
			</item>
	<item>
		<title>細かすぎて伝わらないかもしれないMac OSX『Snow Leopard』の新機能・変更点</title>
		<description>
先日リリースされたMac OSX 『Snow Leopard』。さっそく購入してきて使っております。
発売日周辺にはSnow Leopardの新機能紹介のニュース記事がいくつか出てましたが、それらを読んでるとどうも本バージョンはOSの洗練がメインのようで、目を引く新機能はあまり無いっぽいですが、そこはいつものMac OSX、探せば探すほどに新機能やら前バージョンからの変更点が出てくる、ハズ。
そこで自分でSnow Leopardを使って気付いたり、↓の記事を読んで知ったりした中で、普通に使っていると気付きにくいかもしれない（ってほどでもないけど）新機能・変更点をまとめてみます。
Snow Leopard nice touch: no more "Picture 1" files
A pawful of quick Snow Leopard tips
100 Snow Leopard Tips, Tricks, and Features &#124; Mac&#124;Life
スクリーンショットのファイル名が『スクリーンショット（日時）』に

Mac OSXではCommand+Shift+3（または4）でスクリーンショットが撮れますが、以前はスクリーンショットのファイル名は『ピクチャ 1』って感じでした。（ですよね？）
それがSnow Leopardからは『スクリーンショット（日時）』という風にスクリーンショットを撮影した日時が自動で付加されるように。これは地味ながらもありがたい変更点ですね。
『プレビュー』アプリから直接スクリーンショットを撮れるように

Mac OSXにはデフォルトで『グラブ』というスクリーンショットアプリが付属してますが、Snow Leopardからは『プレユー』からもスクリーンショットを撮ることが可能になりました。
『プレビュー』を使ってスクリーンショットを撮るメリットは、そのまま『プレビュー』を使ってスクリーンショットの加工ができる点でしょう。注釈ツールで↓のようにテキストや矢印を追加することができますし。

オリジナルの置換テキストを作れる

『システム環境設定』の『言語とテキスト』メニューに、新しく『テキスト』項目が追加されました。
基本的にはテキストを記号へ置換するための機能のようですが、自分のオリジナル置換文字を登録することも可能のようです。よく使うアカウント名やら住所やらを登録しておけば便利そう。
ただし、現状ではMac OSXの一部アプリ（テキストエディット等）のみで有効な機能ですね。
ウィンドウの最小化に『アプリケーションアイコンにしまう』を追加

通常はウィンドウを最小化するとDockの右端（ゴミ箱横）へ順に並ぶように最小化されますが、『システム環境設定』の『Dock』に追加された↑を有効にすると、ウィンドウがアプリアイコンの背後に最小化されるように。
最小化ウィンドウがDockにズラーっと並ぶのがイヤな人は有効にしておくのが良さそうですね。
メニューバーのAirMacメニューにWi-Fiの電波強度も合わせて表示

MacBookなどでAirMacを使用する際にメニューバー上にWi-Fiアイコンが表示できますが、それをクリックした際に、現在認識しているWi-Fiアクセスポイントそれぞれの電波強度が右に表示されるようになってます。
いくつかアクセスポイントを選択可能な際には電波強度の大きさを元に選べて便利そうですね。
メニューバー上に日付と曜日を表示可能に

今まではちょっとした設定が必要でしたが、Snow Leopardからは『日付と時刻』設定からメニューバー上に日付と曜日を表示できるようになりました。どうして今まで無かったのか不思議なんですけどね。
Finderで検索時の検索範囲のデフォルトを変更可能

Finderの右上にある検索窓からファイルを検索すると、どのフォルダで検索しても今までならMac全体からファイルを検索してましたが、Finderの環境設定の『詳細』メニューで検索範囲を変更できるようになりました。
開いているフォルダ内のみから検索する動作をデフォルトにしたい場合は『現在のフォルダ内を検索』を選べばOKです。
フォルダを開くとアイコンが変わるように

Finderの表示方法をリスト表示にしている際にフォルダを開くと、アイコンが微妙に変化するようになってました。
新機能ってほどではないですが、なかなか面白い気遣いかなと。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/09/01/1424/</link>
			</item>
	<item>
		<title>合計$450を$49で購入できる、Mac用アプリのセール情報</title>
		<description>
[via Mac Bundle Box is back, this time with 12 applications for US$49]
[via The Mac Sale offers 10 Mac apps for $49]
Mac用の有料アプリのセール情報が2つ紹介されてました。
偶然なのか、どちらも合計$450相当のアプリを$49(.99)で購入できるようです。
１つ目：Mac Bundle Box

Mac Bundle Box » Bundle
12個のアプリを$49で提供。
２つ目：The Mac Sale

The Mac Sale
こちらはアプリ10個を$49.99で。
前から欲しいと思っていたアプリが含まれてたり、同ジャンルのフリーソフトを使ってるけど機能的に満足いかないと思ってたりする場合は、この機会にまとめて購入するのもアリですかね。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/08/05/1413/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ショップのウィンドウ写真をアップして、「ウィンドウショッピング」を楽しめる『Vetrina&#8217;s』</title>
		<description>
Vetrina's - Let's go window shopping!
所謂「ウィンドウショッピング」を楽しむ場合、ホントにショップのウィンドウを外から眺めるだけで終わるかどうかは人によりけりでしょうが、普段気軽に行けない国や都市でのウィンドウショッピングをWebで楽しめるのがこちらの『Vetrina's』。
世界の色々なショップのウィンドウ写真を撮ってアップできるサービスです。

Chanel store New York - Shop Window
↑例えばこちらはニューヨークはシャネルのウィンドウ。
何とも言えないマネキンが2体飾られているようです。

Chanel store Paris - Shop Window
↑一方こちらはパリのシャネル・ショップのウィンドウ。ニューヨークと比べて落ち着いてる印象を受けました。特にマネキンが。
同じブランドでも国や都市によってウィンドウの雰囲気が違っているものなんですね。
日本のショップのウィンドウ写真はまだ少ないようなので、どこかにウィンドウショッピングに出かけた際にはパシリと写真を撮ってきて、世界に紹介してあげるのもまた楽しげ。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/08/04/1409/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブラウザだけでオープンソースソフトウェアを試用できる『click2try』</title>
		<description>
click2try. A community site where it's easy to try Open Source software for free.
とあるオープンソースソフトを試用したいけど、そのために新規にインストールするのは避けたい／もっと手軽に試したいという場合に使えそうな『click2try』。
ブラウザ内の閉じた環境で、特定のオープンソースソフトを試用できるサービスだ。
今のところ、ビジネス／教育／Linux／ソフトウェア開発などのカテゴリ別に56種類のソフトウェアが用意されてるようです。
お試し方法は

ユーザ登録無しで試す場合は、各ソフトウェア選択後に『Try This Application』ボタンをクリックして表示されるポップアップ内のメニューから、↑の『TRY THIS APPLICATION NOW!』をクリックでOK。
試しに『CentOS』を選択

↑ご覧の通りにCentOSが起動。操作は全体的にモッサリしてますが。

↑『click2try』の『CentOS』で『Firefox』を起動してこのブログを表示してみた図。日本語は化けてますが一応表示できました。
もう一つ『OxygenOffice』を試す

↑オープンソースのOffice製品『OxygenOffice』を選択すると、CentOS内にプリインストールされた形で表示。
試しに『Draw』を起動してみる。

↑相変わらずモッサリしてますがちゃんと動作してくれました。アプリの機能を体感するには十分かな。どうかな。
まだまだ数は多いとは言えないですけど、きっと『click2try』でのオープンソースのサポート数は増えていくでしょう。
また『click2try』にはコミュニティ機能もあるので、試用してみての意見や感想・質問等を他のユーザとシェアすることも。
詳細はこちらのビデオからどうぞ。
click2try - click2try Getting Started video: Learn how to find, try and use Open Source software.
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/08/04/1404/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ニコニコ動画生放送イベントの番組に何を観たか、あるいは何を観たかったか</title>
		<description>
昨日、ニコニコ動画にて「夏だ！祭りだ！コメントだ！ニコニコ動画12時間ぶっ通し生放送」と題しての生放送イベントがありましたね。流石に平日のお昼スタートとなれば最初から観ること能わずでしたが、何とかメインコンテンツの一つと思われる『浜田雅功司会のバラエティ番組』（←正式名称忘れた。。）を観ることができました。
で、せっかくなのでこの番組を観ての感想等を書いてみたいと思います。
まず番組の第一印象は

↑とTwitterでつぶやいた通り、ダウンタウンDXっぽいなと。ここ何年かダウンタウンDXを観てないので現在の番組構成は知らないですけど、記憶の中にあるダウンタウンDXを規模縮小した感じに思えました。
なんと言うか、ある種の『既視感』を覚えましたね。
番組が始まってからの印象
今回の番組は、TVでは公表し辛い内容のエピソードを各自が発表していく、というスタイルで、正直、ここでもまた『既視感』を拭えませんでした。
司会が居て、ゲストが何人か並んでて、各人の面白エピソードを発表して、はい次の人、というスタイルは、最早TVの王道スタイルの一つじゃないのかなぁ。さんまさんの番組とかね。
果たしてこの王道スタイルをニコニコ動画でも採用する必要があったのかなと。
番組が進むにつれて
恐らく、本番組の目玉は「地上波では言えない過激なことを、ネットではガンガン言っていくよ！」的なエピソードなんだと思いますが、個人的には地上波で言えないような内容はネット上でも言えない（言い辛い）と思っているので、TVとの内容的な差異はそれほど大きくなかったんじゃないかなと。
それよりも、番組が進むにつれて「あれ、おかしいな？」と思ったのが、芸能人側と視聴者側の距離が一向に縮まらない点でした。
今回、ニコニコ動画というシステムを使っての生放送ということで、何かしらニコニコ動画でしかできない仕掛けでもって、新しい視聴者参加型番組になるんじゃないかなと期待してたんですけど、ブラウザの向こうの人たちからの絡みと言えば陣内さんが時折突っ込みを入れてくれる程度。あとはちょくちょく各エピソードの終わりにコメントに目を向けてくれるくらい？
これって、スタジオで番組収録してて、観客が出演者に何か声をかけるのとほとんど同じなんじゃないかなぁ。（『明石家電視台』の雰囲気？　むしろそっちの方が距離は近いかなぁ）
せっかくニコニコ動画という素晴らしいシステムを持っているのに、従来のTVの枠組みからほとんど抜け出せていない番組構成を観てて、果たして今回これをこの場でする必要ってあったのかなと。TVで生放送特番やった方がより豪華で完成度高い番組になったんじゃないかなと。
この番組に何を見たのか
結局、従来のTV番組をそのまま観ていたなぁ、というのが感想ですかね。
番組の完成度という点ではTV番組のそれとは比べ物にならなかったかなぁ。（途中参加の芸人が、ずっとカメラに尻向けたままとかねぇ。。）
もちろん各自のエピソードは面白かったものもありました。（とは言え、苦笑いが7割くらいでしたね、個人的に）
でもそういう面白さは今回は求めてなかったなぁと。
ではこの番組に何を見たかったのかと言えば
抽象的な言い方になっちゃいますが、『従来のTVではできない、ニコニコ動画でしかできない番組』ですかね。
せっかく画期的なシステムを持ち合わせているのに、今回はそれを上手く活用できていなかったのではないでしょうか。番組途中で何かしらのアンケートをしてくれるだけでも随分と印象が変わってたかな。
従来のTV番組の構成・枠組みを取っ払った、視聴者も一緒になって番組を作る／参加するという雰囲気が欲しかったですね。
もしまたこういったイベントがあるのでしたら、ぜひ『ニコニコ動画ならでは』の番組を作って欲しいなぁ。
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		<link>http://sta-la-sta.com/2009/07/31/1397/</link>
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	<item>
		<title>iPhoneを購入して生活習慣がいくつか変わったと思う</title>
		<description>
1週間ほど前にiPhone 3GSを購入しました。（docomoケータイも持ってるので二足の草鞋状態ですが。。）
購入に至った経緯はまあ色々あるんですけど、やっぱり一番の理由は面白そうだから、ということでしょうか。
で、使い始めて1週間、早速自分の生活習慣に影響を与えてくれてます。もちろん良い意味で。
1.　何か思いついたら、とにかくメモを取るようになった

もともとメモ帳は持ってたんですけど、普段は鞄に入れっぱなしなために「肌身離さず携帯する」ことができてませんでした。おかげでメモしたいときにメモできない、なんてこともしばしばあり、結局「メモする」ことが習慣化しないままでしたね。
そこでiPhoneを購入後に話題になっていたアプリ『FastFinga』を導入してみたところ、何か思いつくたびにサッとiPhoneを取り出してパパッと手書きメモをとることが見事に習慣となりました。
iPhoneは基本ずっと携帯してるので、上記の「メモしたいときにメモできない」事態はまず起こらない、その点が習慣化に大きく働いたと思います。
一応iPhoneにはメモアプリがバンドルされてますが、一度手書きの楽しさを味わってしまうとFastFingaばかりを使ってしまいますね。
また英数字のメモならばEvernoteへ手書きメモをメールすることで、後からメモの内容を検索することも。

↑「iPhone」という単語で検索した結果。見事に手書き文字を認識してくれました。
Evernoteが日本語の認識にも対応してくれると、さらに素晴らしい連携になると思うのですがね。
2.　欲しいアプリは、自分で作るようになった
App Storeで入手できるアプリは今や6万個以上あるそうで、それだけあれば大抵のニーズには応えてくれるでしょう。
でも自分のニーズにピッタリ合うアプリを探すのは結構大変だなぁと思ったのもまた事実。
だったら自分専用のアプリを作ればいいじゃないか、ということでiPhoneアプリ開発を勉強して少しずつでも作っていこうかなと。だからまだ「欲しいアプリを自分で作る」ことは習慣になっているとは言えないんですけどね。
iPhoneの場合、実機を使って試行錯誤しながらアプリを作ること自体が楽しくて、「アレも欲しい」「コレも欲しい」「あれをiPhoneで実現するとどんな感じだろう」とかなんとか、くだらないアイデアを含めて色々と考えることは習慣になりました。もちろん思いついたアイデアはFastFingaでメモしてます。
で、せっかくiPhone 3GSにコンパス機能があるんだからそのテストをしてみようと思って作ったのがこちらの「北枕判別」アプリ。自分の寝る向きに合わせてiPhoneを置くと、、

↑北枕になってない場合は「大丈夫」って言ってくれます。
で、もし枕の向きが北を向いていると、、

↑「北枕！！」と注意してくれます。おおこわいこわい。
こいつがあれば、旅先の旅館で北枕の心配をすることもなくなる予定。
これを作ったせいで、普段自分が寝ている方向が割と北向きだったことを知りました。知らなきゃ良かった。。
日本には方位に対する何らかの習慣や文化が割と多くあると思うので、そういうのをまとめて1アプリにしてもいいかな。毎年の恵方巻の方角が分かるとかね。
なにか欲しい機能を思いついたらこんな感じに小さなアプリとして実装する、というのを一つの習慣にしていこうかなと。
というわけで
iPhoneを購入して変化のあった習慣や物の考え方ですが、上では2つだけしか紹介できてませんけど、多分より細かな（本人も気付かないような）点でも影響を受けてるんじゃないかな。そして自分の生活スタイルがどう変わっていくかが割と楽しみであったりしてます。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/07/16/1394/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Twitterユーザがスパマーっぽいかどうかを教えてくれる『TwitChuck』</title>
		<description>
TwitChuck - Seriously taking on Twitter spam
Twitterをやってて困ることの一つに、フォローしてくれた人がホントにTwitterを楽しんでやっている人かどうか、つまりはただのスパマーからのフォローなんじゃないか、ということの判断が難しいという点がありますよね。
いちいちそのユーザのフォロー数とフォロワー数の比を見たり、発言内容を確認したり、ユーザのHPを見たりして確認するのは面倒、という方にはこちらの『TwitChuck』がオススメ。

↑こんな風に、ユーザがどれだけ信用に足るかをスコア表示とその理由で教えてくれます。（どうやら自分はOKみたいw）
理由を見ると、

@マーク付きで十分に言及されているか
最近できたばっかりのユーザじゃないか
フォロー数とフォロワー数の割合がバランスとれてるか
ポスト数は多いか
アクティブなユーザか
スパムっぽい行為をしてないか

などを判断のよりどころとしている様子。
ではフォロワー数は1万人を超えているけどフォロー数は0人の「朝日新聞（twitter.com/asahi）」はどう判断されるかというと、


とても人気のあるユーザか

という点でスパムとは判定されない様子。フォロー数とフォロワー数の数が逆だったら間違いなくスパマーでしょうけど。
反対に、スパマーっぽいと判断されるケースでは、


ユーザのアイコンがデフォルトのままか
フォロワー数がフォロー数よりもかなり多いか
更新が止まっているか
最近作られたユーザか

といった点をもとにスパマーっぽいと判断している様子。 多分、他にも条件があるんでしょうね。
誰かにフォローしてもらったとき、パパッとスパムかどうかをチェックするのに便利ですね。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/07/12/1387/</link>
			</item>
	<item>
		<title>UFOのテクノロジーで不要なファイルを削除してくれる『FunTrash』</title>
		<description>
cafeville
人生にはストーリーが必要だ、ファイル一つを削除するときにも何らかのストーリーが必要だ、という方（？）にオススメなのがこちらの『FunTrash』。
ちょこっと大げさにファイルをゴミ箱へ捨ててくれるアプリだ。ストーリーというかドラマ性ですかね、まあどっちでもいいんですけど。

↑まずは『FunTrash』をFinderのメニューに登録。アプリのアイコンをメニューバーへドラッグすればOK。

↑使い方は、まずは不要なファイルを選択し、そしてメニューバーの『FunTrash』をクリック！

↑すると、どこからともなくUFOが飛んできて、不要ファイルを不思議な光とともに連れ去っていってくれます。
ええ、まあ、それだけなんですけど、こういうちょっとしたことにも本気を出す系のアプリって好きなんですよね。
 </description>
		<link>http://sta-la-sta.com/2009/07/07/1382/</link>
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