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屋根に敷き詰めたソーラーパネルの効果を計算できる『RoofRay』

Posted in life by starocker on 2008年 8月 16日

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What’s Your Solar Potential? - RoofRay

住宅の屋根にソーラーパネルを敷き詰めて自家発電している家を見たことある人は多いでしょう。

あれを設置することで家計が助かるならぜひとも導入したいところでしょうが、実際のところ自分の家の屋根ではどのくらいの電気を発電できるのかが分からないことには、なかなか導入には踏み切れないですよね。

そんなときはこちらの『RoofRay』がオススメ。Google Mapsを利用して実際の屋根の範囲や傾きを指定するとおおよその発電量などの情報を計算してくれる。

Calculate your solar energy potential and get system installation cost estimates - RoofRay.png

自分の住居についてだけでなく、新居を構える際にも近所の似たような家を使うことでソーラーパネルの効果のほどを予め知っておくことができそうだ。



iPhone、iPod Touchでダイスがふれる『MotionX-Dice』

Posted in game by starocker on 2008年 8月 15日

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Fullpower Introduces New MotionX-Dice for the iPhone

『Motion-X Poker』というゲームアプリからダイス機能のみを取り出したのがこちらの『Motion-X Dice』。ゲームの方は有料ですけどダイスは今のところは無料のようです。

本物のダイスをふるように、iPhone本体を手に取って強くふることで画面内のダイスが本物そっくりに転がってくれます。結構リアルに動いてくれますね、スゴい。

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オプションでダイスの種類と数を変更可能。ゲームに応じてそれらを変更して楽しみましょう。

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実際に変更するとこんな感じ。あとは背景色も赤、青、緑に変更可能です。



iPhone、iPod Touchでシンセサイザーが楽しめる『Noise.io』

Posted in music by starocker on 2008年 8月 15日

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Noise.io - iPhone synth. The first official iPhone sound synthesizer

まだリリース前ですけど個人的にとても興味深いのでご紹介。

こちらの『Noise.io』はiPhone、iPod Touchのタッチスクリーンを利用したシンセサイザーで遊べるアプリ。

DS用ソフトの「KORG DS-10」や別冊大人の科学マガジン付録のアナログシンセサイザー「SX-150」が最近人気ですし、シンセサイザーに対する注目が高まっている中でのリリースはなかなか上手いなと。(注目集めてるのは日本だけ?)

実際のアプリは上のイメージになるようなインタフェースを備えているそうで、具体的にどんなことができるかはトップページのデモムービーを見た方が早いですね。

タッチスクリーンの操作でノイズのカットオフをしたりスクリーンタップでBPMを調整したり、といったことができるようです。メロディを作ったり保存したりはできるんですかね?

リリース予定日は8月25日とのことで、興味ある方はAppStoreに登場する日を見逃さないようにしときましょう。あと気になるのは値段かな。。



環境に配慮した椅子をデザインするコンテスト『one good chair』

Posted in life, design by starocker on 2008年 8月 9日

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One Good Chair: About

単にカッコいい椅子をデザインするだけでなく、環境のことを配慮したデザインの椅子、すなわちエコ・チェアをデザインするコンテスト『one good chair』というものがありました。

環境に配慮したデザインとは、例えばより少ない資源を使用して製造できたり、環境への負荷が低い工程で椅子を製造できたり、そういう点を考えたデザインになっているかということみたいです。もちろん椅子としての快適性も損なわないデザインでないとだめですね。

そしてこちらがコンテストの優勝デザイン『Posi+ive Lounge Chair』。

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デザイナーによれば、この椅子のデザインは一枚の紙をもとに試行錯誤して生み出したのだそう。結果、紙に十字形の切れ込みを入れて内側に折り畳むことで、資源の無駄遣いを極力なくしつつ製造自体も難しくないデザインの椅子が完成したと。

『Posi+ive Lounge Chair』は収納時にきれいに重ねられて、スペースの無駄も減らせそうですね。

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もう一人の勝者の方のデザインがこちらの『Pandanus Lounge Chair』。

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この椅子は「パンダナス」という植物をヒントにデザインしたとのこと。一種類の素材のみを使用して椅子の製造ができるデザインですね。素材にはセルロースをベースにしたプラスチックを使用することで環境への配慮を忘れてません。

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『Pandanus Lounge Chair』もうまいこと重ねて収納できるデザインですね。色がカラフルなので収納時でも目を楽しませてくれそうです。

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どちらもコンセプトのみで製品化はされてないと思いますが、ぜひ実際に座って快適さを確かめてみたいなぁ。



写真を撮るときに心がけている2つのポイント

Posted in design, photo by starocker on 2008年 8月 7日

デジタル一眼レフを購入して以来、暇を見つけては写真を撮りに出かけたりしてるわけですが、なかなかどうしてカッコいい写真を撮ることって難しいですね。。できたら写真に詳しい方に教わりたいくらい。

撮った写真はその都度Flickrへアップしてまして、たまーに通りすがりの方がコメントくれるとやっぱり嬉しいものですね。コメントがついた写真には何かしら人の気を引きつけるような特徴があったのかなぁ。

と思って、そういった写真をつらつらと眺めて「こういう点を意識して写真を撮るといいのでは」と考えたポイントを2つばかりまとめてみます。

奥行きのある構図

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風景を撮る際には奥行きのある構図にすると写真に立体感が出て面白いですよね。

上の写真は日本庭園を撮影したものですが、両方ともに奥行きが分かりやすいような構図を意識して撮った、ハズです。。

手前と奥を意識しやすいオブジェクトを画面に配置してるのが共通点ですかね。

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この滝の写真も、手前に植物を写すことで滝との距離感を意識してます。(偶然植物が写っただけとも。。)

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雨上がり、ぬれたシートのおかげで誰も座れなくなったベンチですね。

手前の肘掛けにピントを合わせて奥をぼかすことで、ズラ〜っと誰もいないことが分かるような構図にしたかった一枚。

主役の色を決める、あるいは色数を減らす

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特に植物を撮るときに心がけてることですが、目に見える範囲でどの色を主役にして写真を撮るか、逆に言えばその主役の色を引き立てる構図はどこか、といった点をいつも気にして撮ってますね。

上の写真は青い紫陽花をマクロレンズで撮ったもので、これは明らかに青を主役にしてますね。

しかしながら、単色のみの構図で写真を撮ることはおそらく稀で、普通はもっとたくさんの色に囲まれた風景がほとんど。

私の場合は、ごちゃごちゃとした写真はあまり好みではないので、なるべく色数を減らせる構図になるようにがんばって撮影場所を探してますね。パッと写真を見たときに、色として認識できる数が1〜3色くらいになる構図が好みです。その辺は個人の好みの問題ですかね。

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同じく青系の紫陽花を撮った写真で、ホントは背景に緑の草や他の色の紫陽花が咲いてるんですけど、そういったものは画面の右1/3あたりに押しやって、なるべく水色が印象に残るように意識しました。

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こちらは赤色がメインですね。ちょっと日陰に入ってしまって暗い部分も目立ちますが、それがいいコントラストになっている気がしないでもない。。

というわけで写真を撮る際に心がけてる点を2つにまとめましたが、他にもこういう点に気をつけると良い写真が撮れるよというポイント・アドバイスがありましたらぜひご教授お願いします。



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